2008年6月24日 (火)

簿記2級の結果発表

第119回日商簿記2級の試験結果が返ってきた。もう、いい加減ウンザリで中身を確認する気も無かったが、封を切って中身を確認した。

結果:不合格 合計:22点

自分自身は0点も覚悟していただけに、よくやった・・・ 心なし救われ・・・というより、自分自身のメンツが保たれた気がする・・・ 何がメンツだよと、下らない、下らないが、そうでも思って折れそうな心をなんとか保つ

敗因分析とかはやらない。一言甘すぎただけだ。

もうすでに、試験翌日から次の試験に向けた勉強を始めている。実は、試験終了後その脚で立川の新星堂に寄って、これまで使ってきたのと同じワークブックを2冊買っていたのだ。

私が使っているのは、中央経済社の『新検定 簿記ワークブック2級(商業簿記)』『新検定 簿記ワークブック2級(興業簿記)』である。この2冊に決めた理由は理由は3級はこのシリーズを使って合格したのと、とにかく定価が良心的だからだ(各700円)。実際中身はしっかりしていて、ほとんど誤記のたぐいがなかったことも気に入った。

また、偶然、ブックオフでこれに対応した教科書、中央経済社の『新検定 簿記講義2級(商業簿記)』『新検定 簿記講義2級(興業l簿記)』も手に入れた。平成18年度版だが文句はあるまい。こちらは定価が各680円だが、なんせ古本なので各200円で手に入った。ただ、内容は普通に難しいと思います。砕いて解説していない。学校や予備校なんかで講義を受けながら使う教科書みたいな感じです。たぶん、そういう使われ方をする本だから安いのでしょう。素人にはオススメできない
 
 
問題をやってみると、さすがに1周しているだけあって、なかなか調子いい。全然何の知識もついてなかった気がしたが、普通に8割くらいは解答合っている。1周目はわけもわからず、これに取り組んでみて、全然チンプンカンプンだったので、すぐ答えを見て、書き写すみたいなことをやっていたが、それすら無駄ではなかったと思う。努力した分だけ本当に力になるのが学問のいいところだ。競馬や人生はこうはいかない。

また、のちのち、重要な意味を持つ語句とか、頻出してきそうな文句とかが、おぼろげながらも、あらかじめ分かっているというのがリベンジ戦の強みだ。商簿の『保証債務取崩益』とか工簿の『・・・を実際配賦する・・・』とか・・・ 先入先出法とか移動平均とか後入先出し法(これは3級でも出てくる)とか、もう断然意味が分かっている。のちのち、どう重要になってくるのかも分かっている。1周目は全然意味も分からず素通りしてしまい、後々苦労させられたのだ。

これが学校なら、『ココ重要だから憶えておけよ!』とか先生が言ってくれるのだろう・・・ その点独学は不利だ。敗因でもあるが、1問分からないだけで丸1日費やすことなんてしょっちゅうで、スケジュール通りに勉強を進められなかった。本当は暇とお金があれば、学校にも通いたいのだが、あんまり無駄遣いをしていられない。食費すらケチるような毎日だからだ。(その割には馬券は際限なく買っているが・・・w)

ただ、独学は独学で、気楽に霧の野原を目的地求めて彷徨い歩いている楽しさがある。自分自身で歩く方向を決め、自分自身で進む道を決める。困難も苦しみも、ただ、自分自身の対話の中で解決をはかろうとするのは、たまにジョギングとかしていても、よく感じるが神との対話に等しい。私は無信心無宗教なので、それ自体が宗教みたいなものだ。1日の勉強が終わると、ほんと、すがすがしい気持ちになれる。また、私自身、フラフラと知らない街とかに自転車で行ってみて、あてもなく彷徨うのが趣味なくらいだから、独学が向いているのかも知れない。

毎日、何にもすることなくて、日々、人生に絶望しかけている人は、ナイフとか買う前に、犯罪予告とか2chに書き込む前に、何でもいいからとりあえず勉強してみよう。中学、高校の勉強とは違う。TVの雑学知識を問うクイズ番組とも違う。学問とは真理の探究であり、この世の究極を求める道であり、それこそ、本当に神との対話、宗教なのだ。生涯学習の理念とは正にそういうことで、『ああ、学生時代にもっと勉強しておくんだったな・・・』ではなく、『よし、学生時代にやらなかった勉強をやってみよう』ということなのだ。
 
 
とりあえず、この2週間で商簿、工簿とも『第5回』まで終わらせた(両方とも30回くらいまである)。土日は競馬しかやってないし、平日でも勉強しない日とかもあって、ずいぶんスローペースだ。これから徐々にペースアップしたい。

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2008年6月 9日 (月)

簿記2級の試験は東京女子体育大学で・・・

今回は、立川の東京女子体育大学で受験しました。

前回3級は昭和女子大学で受験しました。そこはかとなく、お嬢様の香の漂ういいところだと思いました。東京女子体育大学は、活発でスポーティーなお嬢様達かな・・・と思いましたが、その幻想はもろくも崩れ去りました。○○ティーと書くと、後で自分が怒られるかもしれないので、柔らかめにスィーティと表現します・・・

腹が立つほど驚いたのが、教室の机という机中に“落書き”がされていたことです。一つの例外もなく。そんなのは、分別のつかない中学生、高校生がやることだろう。しかも、ここは女子大学だろう。あり得なさすぎる。

なぜ、机に落書きをしてはいけないのか?

ここの学生さんにひとこと言いたい。それは、その机はあなた達の両親が出したお金と、国民の税金で購入されたものだからだ。あなたたちがバイトでかせいだお金で買ったものではないのだ。そういう“公共物”は、丁重に大切に丁寧に取り扱わなければならない。あなた達だけが使うものではないからだ。現にわれわれ一般の市民も使用している。

 
それは大学生にもなれば、当たり前に理解してしかるべきことなのだ。嘘だと思うなら、その辺の適当な大学に潜り込んで見て来て欲しい。どこの世界に机という机中に落書きのされた大学があるのか。

これを、もし、関係者の方が読まれたなら、少なくとも次回の第120回の簿記試験までに全部ぞうきんで消しておくように。不愉快すぎる。教授陣も見て見ぬふりせず、注意してほしい。それでも教育者か?
 
 
ええ。次回の試験も受けることが、もう決定済みです。試験は散々でした。万一にも受かっている可能性ありません。


今週の生活費
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今週は土曜と日曜の午前、セコセコと買った少額馬券が結構当たって実は勝ち越した。もちろん、安田記念の分をここから引かなければならないので、結局微増だが・・・

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2008年3月26日 (水)

祝! 日商簿記3級合格

なんでこんなに試験終了から発表まで時間があったかというと、「東京」で受験したからだ。実は、「東京」とは、「東京23区」という意味です。実は、私のように多摩地方に住んでいる受験生は「八王子」とか「立川」の商工会議所が行っている試験でも受験は可能だったのだ。そうすれば、もっと近場で受験できたはずだし、試験結果は早くに知れたはずでした・・・ 全然知らなかった・・・ 同じような立場の人は気をつけて下さい。

 

総得点83点(第1問16点。第2問4点。第3問23点。第4問8点。第5問32点)でした。70点以上が合格ラインなので、結構余裕が有りました。まあ、将来の社労士の身としては、簿記3級程度の試験で落っこちてる訳にはいかないのだが、それでも素直に嬉しい。ウキウキウキ

なんて、気に障る書き出し方で申し訳ない。社労士として、帳簿の見方のイロハくらいは知っておくべきだと思ったのが、簿記3級に挑戦した私の動機ですが、世の中、簿記3級が資格試験の入り口とされてる方が多い方思います。ちょっと参考になればと思うことを書いてみます。

 

あなたが、これから初めて資格試験に臨もうとしているなら、まず、2日目、3日目くらいに必ずやってくる3匹の敵がいます。

それは、

 一匹目、今日は遊びたい
 二匹目、今日はもう寝たい
 三匹目、今日は勉強したくない

です。

学校を卒業して、久しぶりに資格勉強を始めた人の5割くらいが、この敵に負かされてしまいます。それくらいの強敵です。もちろん、この敵に負けてしまいますと、社労士はおろか、簿記3級すら受かりません。どうやって倒すのでしょうか?

そんなふうな誘惑、怠け心に体を犯されながら、なお、無理矢理勉強を続けるしかありません。「眠い、眠い、眠い、眠い・・・」ひたすら眠いのに勉強を続けると、本当に苦しくなって、しまいには苦し涙が出てきます。「ああ、なんでこんな受かるか受からないか分からないことのために、俺はここまで必死になってるんだろう・・・ 俺はいったい何をやってるんだろう・・・」と涙を流しながら考えます。ある意味地獄の一丁目・・・ イッチョメ、イッチョメ、わ~お!です。

 

そこが、この3匹の敵を倒した瞬間です。これを超えると、勉強がかなり楽になります。


そして、この3匹を倒すと、簿記3級ではこれ以上の苦しみはやってきません(もちろん、社労士試験ではこれ以上の強敵が潜んでいますヨ~)。

私は、社労士試験の段階で、コイツらをいっぺん倒してますから、最初の書き出しの「将来の社労士の身としては、簿記3級程度の試験で落っこちてる訳にはいかない」ということは最初から確信していました。

私は簿記3級の勉強を本気で始めた日から、約2ヶ月間、ただの1度も勉強を休んだ日はありません。毎日、毎日、3時間~4時間は勉強をしていました。それが、社労士試験を突破した人間にとっては、それはごく普通の、あたりまえの習慣だからです。

簿記3級にしろ、社労士にしろ、まずはこの3匹の敵を倒すことが一つの目標になります。ガンバレ!

 

私個人の話ですが、昨日、社労士の事務指定講習の通信教育を全て終えました。
次の目標は当然「日商簿記2級」といいたいところなのですが、ちょっとしばらくは、『行政書士』の勉強に取りかかりたい。そろそろ始めないと、今年暮れの試験に間に合わない気がするからです。もちろん、簿記2級も両にらみで勉強していきます。それって難しい? 二兎追う者は一兎も得ず? 不可能ではないでしょう・・・なんてったって、私は将来の社労士ですからね~~~~

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2008年2月24日 (日)

簿記3級の試験+G1フェブが終了

目覚ましを朝6時にセットしたのだが、5時に目が覚めた。緊張しているから、深く眠れない。まあいいやと起きて、久しぶりに普段は食わない朝食を取ったりして時間を潰す。bread

予定通り7時前の電車に乗って、揺られること1時間、8時過ぎにはお嬢様の園、華の昭和女子大に着いた。しかし、大学の構内は結構広く、どこで受験すりゃいいのか分からない。建物の外ではなく、中に入らないと分からないようなところに受験番号と部屋を案内した紙が貼ってあって、分かるかよ! そんなの・・・angry

さすがに主催者もそれはまずいと思ったのか、外に貼ったら、折からの強風であっという間にビリビリに破けて飛んでいってちょっと!誰かそれ取って~』とか言ってるし、建物へ入ろうとすれば、最初はみんな普通に通っていた入り口なのに、『ちょっと!ここから入っちゃダメだよ!』などと言い出す警備員がどこからともなく現れたり、俺はいったい何のゲームをしてるんだよ・・・game

それでもなんとか、自分の席を見つけ出し、時間に余裕があったので、お嬢様のヤニの仕入れ場所でも探しにいくか・・・と、構内をぶらついてみたが、広い構内そんなものどこにも有りませんでした! さすがお嬢様校だぜ! 

 

『すいません。消しゴムわすれちゃったんです。
 お兄さん、余ってたら貸してくれませんか?』
『なんだよ・・・ちっしょうがねぇな・・・あとで飯おごれよ』

簿記3級の試験だけあって、商業高校の女子(ジョシ)で一杯で、そんなシチュエーションもアリだな・・・と、思ってたのですが、自分の受験した部屋は8割おっさんで一杯でした!weep 

緊張でうんこしたくなってきたってきたのですが、さすが女子大だけあって、便所は『男子用』と張り紙してあるのですが、当然女用しかなく、変態さん大喜び! と、思ったのも束の間、個室で用を足さざるを得ない環境では、普段のドライブインなんかにある光景とは逆で、男が便所に行列作るのを初めて見ましたよ・・・ 大の方ってバレないから、小学生は大喜びだね・・・ やる気が失せました。まあ、明日は、アッチコッチに飛び散った小便のしずく後sweat01を発見して、女子大生どもが盛り下がるんだろうな・・・ ざまあ見ろ!だhappy01 

 

試験の方は可もなく不可もなく・・・pencil

第3問、『再振替仕分』って何だよ。一度もやったことないよ・・・ 第5問も意外に、1円の位まで求める問題が出た(?)、そんなのマナー違反だろ・・・(たいてい、10円の単位までの数字で決着する。これは自分が間違っただけ?) と予想外の展開でしたが、奇跡的に『借』と『貸』の数字は時間内に一致させることができたので、全問間違いとか、大きな勘違いミスがなければ、自分の模試、過去試験を解いた経験から、7割クリアは成ったのではないかと思う。sun

問題用紙に解答を書き写さなかったので、自己採点ができない。する気もない。まあ、どっちみち、受かっても落ちても3級は卒業して、次は2級を目指す予定なので、どうでもいいんだけどね・・・『日商簿記3級』なんて、履歴書に書けるわけでもないしね・・・と、今のうちに負け惜しみを言っておくrain

 

試験は11時半に終了。2級は受けないので、そのまま三軒茶屋という街を観察したかったのですが、あまりに寒く、軽く断念。渋谷まで引き返して、フェブラリーの馬券を買おうとセンター街をうろついてWINSを探したのだが、見つからない。駅前にいくつかある案内板にもWINSは全く記されていない(関係者の方は善処した方がよいぞ)。警官にでも聞けばよかったのだが、そもそも、渋谷にWINSってあったっけ?と思い始め、結局新宿でも乗り換えることになるので、新宿で買えばいいやと渋谷WINS探しも断念する。チーマーが出てきて、『おっさん、ジャンプしてみろよ』ストリートファイトになっても困るし・・・ね。punch

 

新宿WINSは過去何回か来たことがあるので、すぐ見つかって、ちょっと一服しようと喫煙コーナーに行ったのだが、もの凄く空気が悪すぎ。ヤニの黄色い煙がどよ~んとしている。立川WINSみたいにベランダにしつられられてなく、開放感ゼロのビルの4階の片隅。気持ち悪くなって1本も吸いきれなかった(関係者の方は善処した方がよいぞ)。shock

都心は、路上じゃ大っぴらに吸うことができなくなってるし、公共の場所はあたりまえのように禁煙だし、唯一吸っていいとされるスポットは、明らかに死のオーラが漂ってるし、喫煙者にはほんと肩身の狭い世の中になりましたね・・・smoking


まあ、フェブラリーの馬券は普通に買え、今日はこれのみなのと試験の開放感で、いつもより多めに買ってしまった。horse

本命はヴァーミリアンを負かせるとしたら・・・という観点で考え、いつか東京大賞典で青島前都知事死去のサイン馬券発見で単勝を的中させてもらって以来好きな、ブルコンと幸のコンビに決定。戦績を見ても、距離2000mならともかく、距離1600mなら逆転あるかもしれない。horse

そもそも、ヴァーミリアンは、確かに強いが、本当にライバルと言えるような馬が現状国内にいなく、空き巣的にG1タイトルを総舐めにしている感じがして嫌いなのだ。俺はまだ、ヴァーミリアンよりもカネヒキリの方が強いと思っている。少なくとも、クロフネの方が断然強いだろう・・・ アロンダイトとか、本来ここに名を連ねているべきライバルが不在なのが惜しまれる。horse

あと、ノボトゥルーは『本当にお疲れ様でした』でした。新馬が岡部でその年のダービーがスペシャルウィークだから、なんと、俺が競馬を始めた次の年がデビューか・・・ せっかくWINSに行ったのだから、応援&記念馬券を買ってくればよかった。horse


馬券を買ったあと、もう帰ろうと思ったのだが、西武新宿駅が見つからないなぜなら、新宿駅群のなかで、西武の駅だけが、少し外れたところにあるのだ。そのせいで案内板とかにも出てないし、西武とJRAは地下も繋がっていない(関係者の方は・・・まあ、これは無理か)。flair

久しぶりだったのと、昼飯時でおいしい匂いのする方へ釣られていったりで迷いました。風が吹けば寒かったけど、止めばポカポカ暖かく、久しぶりに距離歩いて運動になりましたよ。

久しぶりに今夜はゆっくり眠ろう。sleepy

 
 

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(当たり馬券とゆかいな仲間たち)
適当に買ったら当たるの法則発動だよ。

 

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2008年2月23日 (土)

簿記3級の試験まであと11時間

やり残したこともないんだが、いかんせん、計算が合わなすぎる

ほんのささいな、2+4=8とか、ミスを相変わらずしてしまう。書き写し間違え、文章を1行抜かすとか、そんなささいなミスが相変わらず多い。簿記では右と左、『借』と『貸』の数字を一致させることによって、ちょっとした検算ができるようになっているのだが、最初から最後まで、左右が一致するのなんて、2回に1回だよ・・・

しかも、10分以内にどこをミスしたのか、発見できる確率も2分の1程度。ドツボにハマると1時間以上どこが間違ってるのか発見できない。ミスがあまりにも下らなさすぎて発見できないのだ・・・ しまいに、諦めて答えをみてしまう。

頭がプスプスし出して、もう、いったん、勉強はヤメ。3時間くらいして、同じ問題を解いてみるんだが、最初に解いたときより、さらに、あっちこっち間違えて、よけい計算が合わなくなっている。冗談や笑い話などではなく、正真正銘の今日の出来事だ。

 
東京地方の試験会場は、昭和女子大学
女子大かよ。テンション上がると思いきや、なんのバツゲームだよと思う。いったん、渋谷まで出て三軒茶屋かよ。てっきり立川の商工会議所だと思ってたので、ショックだ。朝6時に起きて7時の電車に乗らないと9時の試験開始に余裕をもって望めない。

昔、バイト先に、仲間内でカリオストロ侯爵と揶揄される御仁がいて、『いや、三軒茶屋のビデオ屋でスカトロの裏扱ってるところがあるらしいっすよ』と適当に吹いたら、東京の米軍のある市から、あてもなく自転車で探しに行った変態がいたが、自分にはそんな元気はもはやない。


まあ、もういいや。

明日のことは明日考える主義なのだ。もう寝よう。10時間以上寝よう。

そういえば、明日はフェブラリーSか・・・

どっちみち、ヴァーミリアンが勝つんだろ・・・

出銭はゲンが悪いので、試験が終わってから考えよう。

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2008年2月21日 (木)

簿記3級の試験まであと3日

いよいよあと3日となった

ここまでくれば、もう受かるか落ちるかはなんとなく分かる。
大体、6:4か7:3くらいで勝算はあると踏んでいる。
問題の解き方は、ほぼ全て頭に入っているからだ。

しかし、ここにきてなお、不安の種は払拭できないでいる。

たかが、2月、3月しか勉強してませんが、やっぱり、それでもなんとかなりそうなレベルの試験です。覚えなければならないことは、確かにいろいろありますが、それは『帳簿をつけるためのルール』です。麻雀の役作りやゲームの進め方や将棋の駒の動かし方、TVゲームでRPGを遊ぶにも、まずルールを覚えることが必要になります。ルールを知らないうちは、端から他人が遊んでいるのをみても、サッパリ意味が分からず、複雑なことを平気でやっているような気がするものです。最初は複雑で頭に入らなかったりもしますが、所詮『ルール』を覚えるなんて、たいして苦労することではありません。頭のいい人なら1,2週間、普通の人でも1月もあれば、たいてい理解可能です。

  

簿記というものを全く知らない人は、この試験が数学的な才能や素養が必要だと思っているかもしれません。ほとんど必要ありません。なぜなら、計算は全て電卓が行うから・・・

だったら、必要なのは暗算や電卓をスピーディーに打てることだと思うかもしれません。
もちろん、そういう技術を持っているに超したことはありませんが、たかが3級です。そこまでシビアに要求されることはありません。

では、簿記に最も必要な能力ってなんでしょうか?

 

最も必要なのは、『字がキレイに書けるかどうか』です!

 

「俺は字が下手だからな・・・」っていう方は多いでしょう。特に男。残念ながらあなたは、簿記の勉強を始めるにあたって、大変なハンデを背負い込んでしまっています。その点、女の子はいいな。たいてい、みんな字がキレイだからな・・・

 

問題の解き方は分かっている。計算機を叩く速度も、正確さも、はや3ヶ月で一般人を遙かに凌駕する域に達します。しかし、字が汚いのだけは簡単に直りません。

俺は、何度問題を解いても、やっても、0と6、3と5が似たような字を書いてしまって間違える。計算が合わなくなる。桁を一つ間違える。ゆっくり書けば問題ないのですが、そうすると、試験時間が足らなくなる。アセる。自爆する・・・『12分の4=4分の1』とか、簡単な暗算すら出来なくなる。しかも、単純なケアレスミスほど、発見するのが難しい

 

ここまで、『字が汚ねえ』が解答を間違えてしまう、全ての要因、ネックになってしまっています。本試験でも、「ヤベえ、計算が合わない!」は容易に起こりうる可能性が高い。そうなるとアウトだ・・・ さて、どうするかな・・・ いまさら、どうにもできないしな・・・

あの時、簿記よりも『ユーキャンのボールペン字講座』を優先させてればなぁ・・・

 

 

今週の生活費
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2008年2月15日 (金)

ひとりでできる簿記入門

いよいよ、3級の試験まであと10日となった。
受験票も届いた。

最初に簿記の参考書を開いたのは、12月の7日。
『7日間ラクラク合格術』というような本を読み始め、なんとなく、分かったような分からないような気分で、年末年始の忙しさも相まって、勉強をやったりやらなかったりで、結局読み切ったのは、年明けの1月2日。

お正月も松の内が取れた頃から、真剣に、気合いをいれて勉強しはじめました。

次に手にしたのは『ひとりでできる簿記入門(村○宏彰氏監修)』という本で、「勘定科目」について地道にそれが、資本、資産、負債、費用、収益のどれにあるのか、考えながら、じっくり勉強しはじめました。

この『ひとりでできる~』は、大変分かりやすく、良書に違いないのですが、いかんせん、
ふざけてんのか・・・といいたくなるくらい、誤記入、計算ミス、間違いが多い。特に巻末の総合チェック問題のミスは壊滅的。少なくとも、10カ所以上はあります。

簿記の勉強を初めてわずか1月目の自分にすら、どこが間違っているのか指摘できるくらいの単純なミスなので、尚更、頭に来ます

この本の著者は、この程度で公認会計士、税理士を名乗ってよいのかとさえ思わされます。

最も、著者の責任ではなく、おおむね、出版社、制作者の責任でしょう。
しかし、百歩譲って、実際に本の版下を作成しているDTPオペレータ、編集者の責任だとしても、この本を出している『成美出版』という出版社は、ネットで検索する限り、簿記だけにかぎらず、他の資格の本なども、正誤表を出している気配が全くありません。

なめすぎです。出版社として、それは最低限ありえないだろう。 

著者も、自分で書いた本くらい、一度は読み返しやがれ。そして、自分で正誤表をUPするなり、なんなり、しゃがれ。あまりにも不親切極まりない。

思わず、糾弾してしまいましたが、俺みたいなアホ人間にすら糾弾されるということは、どういうことか、少しは考えてもらいたい。

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2008年1月31日 (木)

簿記はRPGに似ている

他にやることもないので、簿記の勉強を続けています。

 

そんなに暇なら、プレステのRPGやなにかゲームでもやればいいんじゃないかと思われるでしょうが、実は簿記そのものがRPGのゲームみたいなものだということに気づきました。

簿記では、『現金』『借入金』『給料』といった『勘定科目』と呼ばれるものがいくつか(たぶん試験範囲で50個くらい)あるのですが、それぞれの勘定科目は、『資産』『負債』『資本』『収益』『費用』の5つのうち、たいていどれかに分類されます。言い替えるなら、必ずどれかの要素を持っているわけです。たとえば、現金(資産)、借入金(負債)、給料(費用)といった具合に・・・

一見、それを憶えていくのは大変そうなのですが、この“しくみ”って何かに似ていませんか?

RPGなどのゲームの、『地』『水』『火』『風』の4大元素と『武器』『魔法』の関係にそっくりです。簿記では要素は5つなので、『光』を追加して5つの要素と考えてみればいい。ゲームでは、手に入る武器や魔法にはたいていなんらかの属性が添付されています。炎の剣「サラマンダー」とか氷の魔法「ヒャド」とか・・・ そしてもちろん、簿記なのでそれぞれのアイテムには『金額』が付随してきます。それは、RPGで例えると、攻撃力だったり防御力だったりの数値です。

簿記の5要素のうち、『資本』に属する勘定科目は『資本金』しかないので(少なくとも今私が勉強をしている範囲では)、さしずめ『資本』に属する勘定科目『資本金』は、『光』の属性に属する武器、『光の剣』と考えよう。『光』の属性はあらゆる敵に通用しそうで便利だし、レア要素が高い。『資本金』は商売、簿記を始める上での大もとみたいなものだから、『光』がピッタリだ。この簿記RPGでは、光の属性を持つアイテムは一つだけなのだ。

また、簿記のその他の要素のうち、『資産』の逆が『負債』で、『収益』の逆が『費用』みたいなところがあります。手持ちの『現金』の反対が、銀行から借りた『借入金』。仕事上の必要経費が『費用』で、この反対が、商売を行って得られ『収益』だ・・・みたいな関係は、簿記を知らない人でもなんとなくわかっていただけるかと思います。これは『火』と『水』とか、『闇』と『光(聖)』の関係にそっくりです。

そして、分類ができない勘定科目『現金過不足』というのもあります。氷と炎の両方の特性が合わさったフレイザードです。もしくは、極大消滅呪文メドローア・・・

 

みなさんも、経験があるかと思いますが、どんなゲームでもやりはじめの頃は、4大元素のクリスタルが・・・なんたらとか、マテリアがどうたらとか、細かいゴチャゴチャしたルールとか、複雑な操作方法とか、全然理解できなくて、慣れなくて、それがストレスに感じることがあります。しかし、1時間、2時間と熱中していくうちに、何度も何度も敵に倒され、ダンジョンを彷徨っているうちに、しだいに慣れてきて、どこにどんなアイテムが隠されているとか、どこからどんな敵が出てくるのかとか、しまいには、マップとか、裏技みたいなこととか、ずいぶんと細かいところまで憶えだし、アイテムや武器なんかも驚くほど使いこなせるようになります。

 

『簿記』はそういうものだと思います。最初のとっつきが、複雑にみえて、日常の常識として理解できないことのオンパレードなので、そこでギブアップしてしまいがちですが、慣れてみるとなんでもありません。少々複雑なゲームをプレイしている感覚です。

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2008年1月 8日 (火)

日商簿記3級の勉強に取り組む

「簿記」とは企業や個人商店なんかの金の流れを帳簿に記したもので、経営状態を把握したり、どれだけ儲かっているのか、損しているのか割り出して税金を計算したりする元になるものだ。

簿記が家計簿やお小遣い帳と本質的に何が違うのかといえば、経済活動はすべて両側面があり、その両方を記していくということである。例えば、「物を売ったら手元にお金が入るが、かわりに手持ちの商品が一つ失われる」「社員に給料を支払えば続けて出社して仕事をしてくれるようになるが、かわりに会社の金庫から資産が減少する」といった具合に、経済活動にはプラスとマイナスの側面があり、その両方を併記してくことによって効果的な経営が行われているのか、優れた利益率の追求となっているのかがより立体的に把握できることになる。また、結局は左と右で金額は同じとなることから、ダブルチェックの意味合いもあるのだろう。

難しいことを書いてしまったが、実際難しい。めちゃめちゃ複雑だ。

とりあえず『7日でマスターできる・・・』という本を買ってきて、12月から1月かけて読み込んで、問題集を開いてみたが、1問目からサッパリ分からない。とても7日じゃ無理。試験日は2月の終わりなので、あとふた月も無いのだが間に合うのだろうか・・・

少しでも経済に明るくなって、競馬にも活かせればと思うが、とりあえずは「my電卓」を買ってみた。電卓はポケット電卓とかカード電卓とか、何台か、別に持っていなかった訳でもないのだが、大きめの商売人が使うようなものは持っていないので、この際、勉強をする気になればとふんぱつして買ってしまった。

これが、ワインレッドで超恰好良い。いわゆるシャア色だ。シャア専用電卓だ。計算能力も3倍速い気がする・・・

 

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シャア卓とゆかいな仲間たち

 

とにかく頑張って勉強するのみ。3級落ちるのは相当格好悪いらしい・・・

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