2008年8月 9日 (土)

08/08/09の予想

函館9R みなみ北海道S 12番リキアイサイレンス 鞍上:小林 5,000円
07/10/6東京芝2400mを勝ったときの時計(2:23.6)は、JCのコースレコード(2.22.1)には比ぶべくもないが、ディープインパクトのダービー(2.23.3)から比較して古馬OP級。2走前の中京記念で狙った馬 その時は上がり最速で追い上げたが完全に脚を余した。前走も前残りの競馬で最後方から上がり2位の脚を使ってる。後の天皇賞馬アドマイヤジュピタに0.2差のG2アルゼンチン杯3着の実績があり、実績でヒケはとらない。相手7

函館10R 8番ナチュラルウェーヴ 鞍上:ホワイト 5,000円
06/10/29ダ1700を勝ったときの時計が古馬500万レベル。長らく藤沢厩舎の秘蔵っ子としていつも人気する馬だが、歯がゆいほど結果が出ない。また、芝でも結果が出てないが、最初からゆくゆくは芝でと考えて使われてきた馬で問題は全くない。むしろダ1,700mでしか結果が出てないことの方が不思議。前走後、鞍上が2000~2,200mならと言っていた。この人気だし、それにかけてみる。相手7

 

その他の高レベル昇級馬
函館08R 06番クラッカージャック

新潟09R 03番ボレロビート
新潟10R 08番アクティブアクト
新潟11R 08番ノーザンスター

小倉12R 01番ヘンメイレン

押してけ↓

にほんブログ村 競馬ブログへ にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 8日 (金)

先週日曜の話

酷い敗北感と挫折に打ちひしがれ、倒れ込むようにして眠った。目が覚めたのは土曜の夜11時頃だった。HDDに撮っておいた『CSI』を見ながら、晩飯なのか、朝飯なのか、なんと呼べばいいのか・・・コンビニ弁当をかっ食らい、もう眠れないので簿記の勉強をしながら朝まで起きていた。

このブログには競馬のことしか書いていないが、競馬は毎週2日しかやらない。しかし、簿記はほぼ毎日やっている。競馬は趣味だからいろいろ書けるけど、簿記は趣味じゃないから何も書くことがないだけだ。特に、3級は今思えば勉強というよりパズルやクイズに近い楽しさがあったけれど、2級は、ただの勉強でしかない。3級の身で偉そうに2級の内容についてあれやこれや書くわけにもいかないしね・・・

経験上、前の日一睡も出来ないときは必ず負ける。しかもただ負けるとかそういうのでなく、買い間違いやら締切やらのケアレスミスで大万馬券とか取り逃すのだ。

朝になって、『どこか遠くへゆきたい』が始まった。全くどこか遠くへ行きたいよ・・・ ようやくそのころになってうつらうつらしてきたので、ちゃぶ台でクッションを枕に横になった。

目覚めると朝の11時近く・・・ 2,3時間は眠れたようだ。すでに朝イチの2歳未勝利戦が終わっていた。2歳未勝利なんて、1走か2走した程度の馬同士の馬券なんて買うもんじゃない。その程度ではまだ何も分かったもんじゃない。眠ってる間に終わってたのは僥倖(ギョウコウ)というほかないだろう。

今日は未勝利戦で1万でも2万でも獲ったらそれで終了にする・・・そう誓った。昨日の二の舞いはゴメンだ。何度も書くようだが、俺は3歳未勝利戦には自信があるのだ。特にこの時期は3歳馬にとって後がない時期だ。秋になれば出走できるレースそのものがなくなる。文字通り馬にとっての“命駆け”となる。当然陣営は出走するかぎり、たとえ休み明けだろうが、適正が向いてようが向いてなかろうが、目の色を変えてガチで仕上げてくるだろう。叩き様子見という概念が存在しなくなる

 

俺も“命賭け”で取り組めば、なんとかなるはずだ・・・

 
 
 

新潟、函館、小倉、未勝利戦、新馬戦、障害戦、計10戦連続でハズす

 
 
 

午後1時が過ぎようとしていた。未勝利終わっちまったよぉ~ 

まずい・・・ まずい・・・

この段階でこの日の負債は3万円を超えていた。今日は何かが決定的にダメだ。全くツイていない。これ以上損失を膨らませる前に、ここで損切りする以外に手はない・・・そんな考えすら脳裏に横切った。

函館6Rダート1000mの500万戦。ドロドロの不良馬場。本命に選んだのは、3人気4番トーセンベルファム。この馬は競馬ブックのコメントに、前走同じ条件の函館ダ1000mで砂をかぶって嫌気を出してしまい惨敗とあった。前走は良馬場、今回は不良、ドロはかぶっても少なくとも砂をかぶる心配は少ない。しかも鞍上は北海道番長の藤田。前走、番手につけたことを敗因に挙げるなら、今回は逃げるに違いない。逃げたら直線最後まで誰も藤田に絡みはしない。昨日の11Rのリボンノキシを見てもそれは明らかだ。それが番長の競馬なのだ。

そう思って馬券を買ったら・・・『お知らせします。4番トーセンベルファム鞍上の藤田騎手は落馬負傷のため、横山典騎手に乗り替わりとなります』

最悪だ。このタイミングで典に乗り替わりとは・・・ 頼む。典、後方ポツンだけは止めてくれ・・・ このレースはダート1000mしかないのだ。不良なのだ。出遅れは致命的なのだ・・・

ガッシャン! スタートしました・・・ ちょっとトウセンベルファム・・・

あんののり子・・・ 安野秀明・・・ 安野丈・・・ 案の定だよ~~~~!!!

4番トーセンベルファムは出遅れ・・・ 最後方ポツン・・・

最悪だ! 最悪。これだから典は・・・

ところが、直線ほぼ前の2頭で決まろうとしていたその刹那、中団から猛烈な脚で差してきた馬がいた。

 

 

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

 

 

ついに、たまりにたまったチューリップの開く時がきたのだ。さあ、その全てを吐き出しやがれ! 結局3連単43,970円を200円的中を含む、馬連、ワイドも的中の準パーフェクト的中。一挙に10万円の浮きとなった。これで今週の負けはなくなったどころか、先週の借金も帳消しに。

6

函館8R芝2000m戦、高レベル昇級馬(08/01/20推奨)の5番ディジュリドゥーが本命だ。休み明けで大きく人気を落としていたが、ここは降級戦・・・ つまり、1000万でも勝ち負けできる馬が500万に出走ということだ。単、複、ワイドと獲って、準パーフェクト的中。

7

小倉10R 小倉記念 7番ヴィータローザ 8人気4着
スローを3番手から。高速馬場で差し向きの流れになってしまったのと、勝ったドリームジャーニーと2着ダイシングロウはちょっと格の違いを見せつけられてしまったが、後半よく粘ってまた盛り返してきた。ミヤビランベリ以下には先着しているので、予想的には間違ってなかったと思う。

結局薄暮、最終も勝って、函館12Rも固く1点勝負を的中させ、しめてこの日、この週の上りは12万円強となった。

8

先週、今週、一連の競馬の流れで、気づいた3場の特徴をメモしておこう

小倉
人気にかかわらず、勝つべき馬、負けるべき馬の予想がほとんど当らなかった。おそらく気候が暑すぎるのが原因と思うが、調教、パドックで馬の調子を見たりすることのない自分には難しすぎる。

新潟
ダートは圧倒的逃げ、先行有利で、芝は内枠有利。外枠の馬、差し馬、外を回された馬はあと一歩が届かない。

函館
獲れなかったレースも含め、決まって“場”が動いたのは函館だった。高レベル昇級馬がハマりまくっている。今週以降、ここを中心に狙っていきたい。

今週の生活費でした
9_4
   

↓押してけ↓

にほんブログ村 競馬ブログへ にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 7日 (木)

先週8月2日、土曜日の話です3

自転車に乗って、このクソ暑い真夏の昼下がり街に出た・・・

 

爽やかだ・・・ 実に爽やかだ・・・

TUTAYAに寄ってレンタルコミックを10冊借りてきた。10冊借りると1週間で700円だ。実は、自分は、ここ2,3ケ月でゆうに200冊~300冊以上は借りているのではないかと思う。もはや古今東西の面白い漫画は読み尽くした感がある。

今回借りたのは、『Major(メジャー)』の1~10巻だ。つい先日まで少年サンデーは毎週購読していたので、連載追っかけで読んだことがあるし、今更な気がしないでもないが、最近の漫画はもう読むものがない。

その後、PC DEPOという大型パソコンショップに寄って、携帯に付ける用の『マイクロSD』を買う。最近携帯を買い替えたのだが、これがないとIモードのゲーム(風来のシレン)が出来ないのだ。また携帯のカメラで写真を沢山撮った時用にも使えるのだろう。一番安い2Gで1400円のを買った。ひとまずこれで十分だろう。

 

家に帰ってくると、ちょうど函館メインの前だった。函館メインと新潟メインは事前に予想してあったので買うことにした。それなりに自信があったし、たとえハズれてもたかだか1万円の出費で済む。まだ3万円以上は浮く計算だ。

サクッとPATで購入し、借りてきた漫画を読もうとしたら、なんと2巻を2冊借りて、1巻を借りてなかった。ア~!! 教えてくれよな・・・店員も・・・ 2巻から読んでもたぶん詰まらないので、漫画はひとまずおあずけとなった。

 

携帯にマイクロSDを携帯に差し込もうとしたら、差し込み口がぜんぜん小さくて入らない・・・ え? 型番か何か間違った?! 思いっきり開封しているので返品には応じてくれそうにないだろう・・・

 

イライラ、イライラ、してくる

 

函館9R 漁火S 13番マイネルテセウス 10人気13着
ハイペースを先団から。直線伸びを欠いて、久々なのか、不良馬場が合わないのか。

新潟11R 新潟日報賞 11番ショウナンタキオン 7人気16着
ハイペースを先団から。直線見失ってしまった。新潟の直線は回顧するのが難しい。ほぼ真横から撮ってくれないとどういう競馬をしていたのか分からない。それにしても16着は明らかに負けすぎで、体調か何らかに問題があったとしか思えない。

 

両方とも自信があっただけに、ちょっとガックリ。ま、まあいい・・・ 今週の浮きはまだあと3万ある。それですら上出来なのだ。

・・・しかし、メインが終わって、通常だと最終の3レースを残すのみだが、薄暮でレースがまだ7つ残っている。この7つのうちどれかを獲って、さっき失った1万円を取り返すことはさほど難しことではない。極端な話、単勝2倍もしくは、ワイド2倍の鉄板に1万円賭ければいいだけの話である。

 

というわけで、競馬再開!

 

 
  

函館の最終までの7戦連続、全てハズす・・・ 

 

やっちまった・・・

やっちまった・・・

やっちまった・・・

やっちまった・・・

やっちまった・・・

やっちまった・・・

やっちまった・・・

 

気がついた時には、今日稼いだ残りの3万円が全て飲まれていってしまった。結局、収支はトントンという惨状に・・・

 

どうして俺は学習しないのか・・・ 敗戦から何かを学ぼうとしないのか・・・ 自分で決めたことを守れないのか・・・ 頭が悪いのか・・・ アホなのか・・・ どおすんだよォ・・・ もォ・・・

 

(後に気づいたが、マイクロSDは、付属のアダプターの中に差し込まれていただけで、そのアダプターをはずせばすんなり携帯に入っていった。たぶん、パソコンやなんかに取り付けるためのアダプターなんだろう)

↓押してけ↓

にほんブログ村 競馬ブログへ にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年8月 6日 (水)

先週8月2日、土曜日の話です2

朝イチの3レースを終わった段階で、早くもまた資産を1万円すり減らしてしまったが、とにかく今週の勝負はまだ始まったばかりだ。私は未勝利戦は苦手ではないのだ。各馬の戦歴が少ない分だけその馬の個性という輪郭が浮き上がってくる気がするからだ。未勝利馬は上がりが速いとか、テンのダッシュ力が図抜けているとか、とにかく一つでもきらめく才能があればそれでいい。それだけで未勝利突破=3歳秋以降馬の人生、馬生が保証されることになる。距離適性や得意条件などが吟味されるのはそれ以降のことなのだ。オープンまで上がっていける馬なら、たとえその未勝利戦がダートの1000mでも、芝の2600mだったとしても、勝ち上がることができる。よってその馬の適正でなく、きらめく才能を見つけ出すことが未勝利戦の鍵なのだ。

で、いつも通り、穴狙いに徹した。

7戦連続でハズす・・・_| ̄|○

 

気がつけば、1万数千円をさらに失って、午後の昼休みに入ろうとしていた・・・

 

まずい・・・ まずい・・・

こういうときは、決まってる。昼休み返上で、障害戦、新馬戦(今風に言うとメイクデビュー戦)を買うのだ。

障害戦については、実は研究すればこれが最も手堅く馬券を取れるレースであることに気づかされるく。なぜなら、障害戦ほどマギれるレースはないからだ。たしかに障害は落馬がつきものだ。それが怖いから障害戦を毛嫌いする人も多いと思う。しかし、平場では落馬以上にマギレ、展開のアヤが発生する。障害は長丁場で出遅れは決定的な不利に成り得ず、しかも位置取りの有利不利、内枠外枠の有利不利、前後の有利不利がほとんど発生しない。道中は騎手の思う位置に馬をつけられることができるからだ。

では、障害戦の研究とはいったいどうすればいいのか・・・ それは、全ての障害レースをレースリプレイで見ることなのだ。そして、馬1頭1頭の位置取りと、飛越の巧遅をじっくり観察するのだ。位置取りとは、馬がスタートして4角までに何番手につけていたかだ。もちろん、前につけていればつけているほどレースは有利になる。飛越が上手い馬とは飛越で他の馬と差を開くことのできる馬だ。飛越で1馬身先んじる馬と、飛越で1馬身遅れる馬が存在するのだ。

そして障害戦は毎週、毎週、未勝利戦とオープン戦の2鞍しかない。平地の全レースのリプレイを見るくらいなら、毎週2鞍程度の視聴は、やろうと思えば誰にでも可能だろう。従って障害全レースのリプレイ視聴は比較的たやすいのだ。

しかし、私は障害戦はやらない。その1日2鞍のレースリプレイ視聴すら億劫だからね・・・ 毎週毎週障害のみしか買わないという訳にもいかないしね・・・

 

ともかく障害戦を買うことにした。そしてここから反撃ののろしが上がるッ!
8月2日新潟5R障害オープン戦。単勝1倍台の1人気は5番シュフルール、他1ケタのオッズの馬が2頭。あとは10倍以下。いわゆる1頭頭一つ抜けているが3強戦だ。

本命はこれが昇級戦になる7人気の11番タイキレーザーから。昇級だから人気を落としているだけで、逆に言えば、昇級馬は、前走調子がよかったというのは間違いのないところだ。夏競馬は『上がり馬』という言葉があるほどで、人気しないなら買わない手はないだろう。

13

結果、タイキレーザーが直線見事抜け出して先着。圧倒的1人気のシュフルールが3着に敗れたことで、高めが入って3連単は28,870円。午前中負けた分をサッ引いてもおつりのくる計算だ。

よっしゃ~! 

思わず心の中で叫ぶ。競馬は釣りと似ている。全くベタなぎ、何時間粘っても釣れない時がある一方で、一つのアタリが次のアタリを呼ぶ、入れ食い状態となる時があるのだ。

14

続く函館4R小倉6Rと的中させて、小倉7Rは馬連、ワイド1-9の1点狙い、ワイドは12倍のオッズがついていた。もし、これが成っていればさらに2万円強プラスできたのだが、惜しくも締切の壁に阻まれてしまう・・・_| ̄|○

しかし、新潟8Rダート1200m、本命は10人気中舘騎手鞍上の7番カマーバンド。前走まで6人気、3人気、6人気と支持されてきたが、掲示板止まりで人気を大きくおとしていた馬だ。しかし、中舘騎手ほどローカル戦で怖い騎手はいない。なぜなら、どんな馬に乗っても“逃げ”てしまうからだ。脚質関係なし。しかも現在の新潟ダートは前有利の馬場。これを単500円複1,500円的中させ、この日のプラスは4万円を超えた。

15

よし! ここまでだ。今週はプラス4万。それで終わり。これでいいのだ(byバカボンのパパ)

 

TVを消し、エアコンを止め、自転車に飛び乗って昼下がり街に飛び出た。

↓押してけ↓

にほんブログ村 競馬ブログへ にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 5日 (火)

先週8月2日、土曜日の話です

ああ、うんざりする・・・吐き気がする・・・ なんとか先々々週、先々週でこさえた計18万の負債を減らさなければならない

そのためには、どうすればいいか。3つの方法を思いついた

 

1.10万円1本勝負
絶対に自信のある2~3倍のオッズに太い勝負を仕掛ける

2.コロガシ。

1万円を2~3倍のオッズに2,3回コロガシを成功させる。

3.これまで通り地道に小額ずつ張っていって、2~3万円程度利益が出れば引き上げる。これを6~8週間繰り返す。

 

このうち、絶対やっちゃダメだと思うのが、1だと思う。ただし、これが最も安全で成功確率の高い方法でもあると思う。1日、2~3倍くらいのオッズにかけて的中させることは、それほど難しいことではない・・・ それこそが罠なのだ。たとえ今回はそれが成功したとしても、以降の競馬人生の中でまたピンチに陥ったとしたら、この方法を試さずにはいられなくなるだろう。そこで成功したとして、またピンチがやって来たら・・・ 明らかにこれは、無間地獄である。人は死ぬまでに、人生を全うするまでに、何回競馬上のピンチを迎えるのだろうか・・・ 10回? 20回? その全て成功で終わらせることは、可能だろうか・・・?

最悪のタイミングで最悪の失敗をした時、自分は立ち直れそうにない。

宮本輝氏の原作で、映画化もされた有名な競馬小説『優駿』という作品の中で、オラシオンの馬主の会社社長が、会社経営が危ないとき、全事業費何千万かを集めて複勝1.何倍という太い勝負をしかけるというエピソードがある。果たして彼は・・・?

この本を読んだのは、当時まだ中学生か高校生で競馬のケの字も知らなかった頃だけど、富裕層をターゲットにした予想家のエピソードとか、オラシオンを勝たせるために、秘書がとったある行動とか、脇役たちのエピソードでなぜか印象に残ってるものが多い。いつか読み返してみよう。

 

ともかく、私は2のコロガシを選択することにした。自分は未勝利戦なら自信がある。そもそも、穴馬を本命にする、穴から狙うというスタイルである以上、確実に来そうな馬を見つけることは訳ないのだ。特に未勝利戦でも2歳戦は固い。来る馬と来ない馬はほぼ判別できる・・・

ところが、1人気の馬の複勝ではオッズがつかななさすぎる。確実に来そうな複勝は、1.1倍~1.2倍とかそんなもんだ。せめて3~5人気の馬か、ワイドで1人気-3~4人気くらいの組み合せでないと、2~3倍というオッズは出現しない。

 

まずは新潟1R、2歳未勝利戦、本命は吉田豊鞍上の3人気5番メジロテンダー、大久保厩舎でメジロでヤネが東の豊とくれば、いかに期待されているかがわかる。3人気。これと圧倒的1.1倍の1人気の6番ガンズオブナバロンとのワイドに4千円張って、コロガシ開始・・・

結果ガンズオブナバロンは、レコードで圧勝するも、メジロテンダーが先行2番手につけたものの、直線垂れていってしまい8着。終わってみれば、タイキシャトル産駒に新潟の1800mは合わなかったんじゃないの・・・? という結果に・・・

最初から失敗!?

 

気を取り直して、小倉1R九州産馬限定レース。自分は牝馬限定とか、『限定』されるレースが異様に好きである。限定されるとは、分母のパイが小さくなるということなので、当る確立が上がるだろうという理屈である。しかもこのレース、1~3人気に支持されていた3頭は、前走、新馬を共に走って、順に4着、3着、2着していた馬である。どう考えてもこの3頭で決まるに違いない・・・というわけで、1人気の前走4着、3番コウエイハートを切って、2人気の2番キリシマノホシと3人気の10番ナンゴクシャンテのワイドに3千円張って勝負。

結果、1人気の岩田鞍上コウエイハートが勝ち、2人気の小牧鞍上キリシマノホシは3着、3人気の中村将鞍上ナンゴクシャンテは10着。終わってみれば、これが騎手の差か・・・という結果に。

 

つ、次、新潟2R、3歳未勝利戦、ダート1200m、前走は距離が長かった4人気の5番ラピッドボーイの複勝に3,000円。距離短縮で好走が目に見えている・・・が、結果5着・・・

 

_| ̄|○<1つも転がらねぇ・・・

 

早くも1万円マイナス。自分にはコロガシの才能はない。そう悟った。そもそも本当に固い馬券から入るのがコロガシの極意だろう。どうしても穴っぽい馬に目がいってしまう。

3.これまで通りの穴狙いで利益が出れば終了・・・という戦法にスイッチすることにした。

そもそも、出来ないこと、やり慣れないことは、最初からするものじゃなかった。自分のスタイルを貫いてこそ勝機が見えてくる。

↓押してけ↓

にほんブログ村 競馬ブログへ にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 4日 (月)

話は約1週間前に遡る

1週間前の話です。

7月26日土曜日
函館2R。自分が選んだ本命は11番ジョーキーマン。新潟の芝1,400mで3着に来た後、芝とダートの短距離線で5人気、2人気、2人気と支持され続けたが結果が出せずここにいて9人気まで落としていた。しかし、もしかすると短距離に適正がないだけで、今回のダート1,700mという条件替わりはプラスに働くかもしれない・・・そういう根拠だった。芝1,400mで好走した馬の適正は、短距離に振れるのか中距離に振れるのか、それはまだ未知なのだ。

10_3  

結果2着と好走し、この段階でプラス4万、午前の未勝利戦が終わる頃には2,3万の利益を出すことに成功していた。

しかし夏競馬は特殊だ。絶対に幸運が長続きしない。いや、それでなくとも、たとえ夏でなくとも、当初の目標とする利益を確保したなら、ギャンブルは終了させなければならない。そもそも、金を儲けたいのか、ただギャンブルがしたいのか・・・

ハイ。ところが、やめることができませんでした。

500万戦をハズし、特別戦をハズし、メインをハズし、薄暮に突入してハズし、最終もハズしまくった。この辺は海釣りに似ている。一度アタリがこなくなると、パッタリ釣れなくなってしまうのだ。気がつけば、21レース連続でハズし、結局終わってみれば5万のマイナスで終了

 

やっちまった・・・

 

函館2Rで止めておけば、今週はプラスで終われたのに・・・先週の負け8万を幾ばくかでも回復させておけたのに・・・午後と日曜日は競馬以外の素敵なことをして過ごせる時間にあてられたのに・・・ 後悔と悔恨が入り交じった感情の中、悶え苦しみながら床に就く。『明日』という希望を活かすために・・・

 
 
  

7月26日、日曜日も午前中はなかなか調子がよく、その日単独では2万円くらい儲かっていた。しかし、それでは昨日の負けはまだ取り返せない・・・ もう少し、あと少しだけ・・・ そう思ってまた、亡者達はハズレ街道を驀進(バクシン)していくことになる。ハズレバクシンオーである。

函館8R 本命は2番のファインドロップ 前々回(08/06/28の予想)で推奨した高レベル昇級馬だ。その時の回顧では『絞れてくるまで買えない』としているが、その時点より今回は-4kg絞れている。結果は9人気で見事逃げ切り勝利。

11

ところが、結局的中できたのは単200円と複1,000円だけ・・・ 信用しきれず金額を張れなかったのだ。馬を信用できないのが問題ではない。騎手を信用できないのが問題でもない。自分自身の予想を信用できなくなっていたのだ。

函館9Rはメインの重賞、函館記念。
函館9R 函館記念 1番ブレーヴハート 10人気14着
いったん最後方まで下げ、大外をぶん回して全く伸びてこず最下位に敗れる。最内枠なので最後方にまで下げるしかなく、大外に出して前回と同じ自分の競馬をしようという試みは分かるのだが、そういう意図と『レースの流れ』が全く噛み合って無く、全く一人相撲といってもいいくらいの酷い騎乗だった。圧倒的な鞍上中谷雄太騎手の経験不足だ。

しかも勝ったのは対抗に推した4番トーセンキャプテン。鞍上、総合力から言って、こちらを軸にするのが正しかった。

 

そして、フツンと切れてしまう。

 

函館11Rは(平成20年1月27日の予想)で推奨した9人気の3番ランキングから行くか、前走3着と好走した8人気の4番シルクレセプションから行くかで迷った。相手は1~3人気の3頭が圧倒的に強いので3連単1頭軸3頭流しのマルチで狙えば、小点数でおいしい配当が期待できる。

12

結局迷った末、自分が選んだのはシルクレセプションの方だった。自分の予想(高レベル昇級馬)が信じられなくなったのだ。

結果、逃げたランキングが3着に逃げ粘り、3連単は13→12→3と入って54,230円の高配当。競馬の神様は、いつも自分達を救ってくださる道を用意してくださっている。これさえ的中させていれば、今週はプラスで終われたのだ。

自分自身を信用できない・・・思えば先週もそうだった。なぜなのか。なぜ、そんな簡単なことができないのか。

それは『死にたくない』からだ。古来、宮本武蔵や新撰組なんかの武道、武芸の達人が行き着く究極の必勝法とはどういったものであったろうか。おそらくそれは、刀を抜くスピードを極めるだとか、二刀を持つだとか、そういった小手先の技術的なことには行き着かない。

武道武芸の必勝法とは、自分自身も相手に斬られてしまうことになる『必殺の間合い』に恐れず、勇気を持って飛び込むことなのではないだろうか。自分自身が相手に殺される位置に立ってこそ、はじめて相手を倒す位置に刀が届くのだ。その覚悟を会得することが全ての武道武芸の必勝法なのだ。必勝法とは、必殺法とは、また、自分自身の必死に至るという必死法の合わせ鏡でもある。“死中に勝つ有り”とはこのことを意味している。

競馬においても、そういう覚悟を持てないままにレースに臨むから、馬券が取れないのだ。馬券をハズすということはお金を失うということであり、それは現代人にとっては死を意味する。しかし、それを覚悟して、享受してこそ、はじめて、働かずに相手からお金をぶんどるという法外なことが可能となる。

その覚悟がないから、自分を信じることによる『負け』を嫌うから、自分自身以外の何かに頼ろうとする。それはすでにゆるやかな“死”なのだ。自分自身の予想を信じられないということは、予想なしで馬券を買うことであり、運否天賦の馬券になってしまう。運否天賦のギャンブルは、控除率がある限り必敗の馬券術である。

どうして、そのことに気がつかないのか・・・

先週の生活費
5

『入金金額』はペイジー入金分。結局これをそっくり持って行かれてしまった。

先々週はマイナス8万で、先週はマイナス10万。結局さらに負債を重ねてしまう。どうすんだよぉ・・・ 取り返せないよぉ・・・

とりあえず眠る。起きると脳が惚けて忘れているからだ。しかし、ふと思い出して地獄の鬱の苦しみに陥る。とりあえず簿記の勉強をする。現実逃避する。しかし、また我に返ってのたうち回る・・・というようなことを1週間繰り返した・・・

われわれギャンブラーのいいところは、どんなに後悔しても、どんなに鬱状態であったとしても、長くて1週間で忘れることだろう。でなきゃ、競馬なんてやってないはずだ・・・ そもそも、それはいいところなのか・・・?

↓押してけ↓

にほんブログ村 競馬ブログへ にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 3日 (日)

08/08/03の予想

小倉10R 小倉記念 ヴィータローザ 鞍上:小牧 8,000円
過去6走以内に重賞標準レベルの時計で好走した馬は、

1番ワンモアチャッター 5走前中京記念 4着
2番ニルヴァーナ 4走前小倉大賞典 5着
5番サンレイジャスパー 2走前小倉記念 1着
7番ヴィータローザ 前走七夕賞 5着 
14番ミヤビランベリ 前走七夕賞 1着

本命はヴィータローザ。この馬自身は小倉記念は3度目で一昨年2着、去年5着だが、去年も時計差は0.4で自身より先着している、サンレイジャスパー、ニルヴァーナにしろ、斤量は4kg軽く軽ハンデ馬だった。今回、1kg差まで詰まったなら、これは逆転可能な数字である。

血統的には、言わずとしれた薔薇の一族であるが、全兄に7歳時で小倉記念を制したロサードがいる。これは血統というより橋口厩舎が小倉得意ということかもしれない。

相手は上記の1,2,5,7,14と6番レインダンス、10番ダイシングロウの2頭のダンスインザダーク産駒を加えて。

↓押してけ↓

にほんブログ村 競馬ブログへ にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 2日 (土)

08/08/02の予想

函館9R 漁火S 13番マイネルテセウス 鞍上:北村友 5,000円

07/07/14札幌ダ1,700mを勝ち上がったときの時計(1.43.6)は、比較対象が見つからないくらい優秀だ。この時期500万条件は1分46秒台、1,000万条件は大体1分45秒台くらいの時計が平均だ。この時負かしたピサノデイラニ、パピヨンシチーは、準OPでも上位の常連として活躍している。

この馬自身は昇級後パッとしないが、北海道が得意な北海道さんなのかもしれない。条件替わりで狙ってみたい1頭だ。相手は8本線、連下1,6

新潟11R 新潟日報賞 11番ショウナンタキオン鞍上:北村友 5,000円

07/07/14今回と同じ条件新潟芝1600m、豊栄特別を勝ち上がった時の時計(1.32.6)は、翌々週カンパニーがレコードタイで勝った関屋記念で3着に相当するもの。関屋記念の上位はカンパニー、シンボリグラン、マイケルバローズ、カンファーベストとG2,G3で連対可能なクラスだ。

もともとショウナンタキオンは新潟2歳S勝ちがあり、豊栄特別もこの時期のレースで、夏、新潟、芝1600m、主戦:勝春に相当適正高い。前走不可解な敗戦も、夏のレースでは前走激走していないことが重要なのでここではプラス。相手は3,9,10,12,15

↓押してけ↓

にほんブログ村 競馬ブログへ にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月27日 (日)

08/07/27の予想

函館9R 函館記念 1番ブレーヴハート 鞍上:中谷 10,00円
過去5走で超重賞級で勝ち上がった馬はなし。超重賞級で好走は、14番エリモハリアーの3走前毎日王冠4着、重賞級の時計で勝ち上がったのは、ブレーヴハートの前走レコード、タスカータソルテの前走中京記念くらいか。

一見して巴賞の再戦メンツで、巴賞が最重要ステップなのはまちがいないのだが、巴賞の上位がそっくりそのまま函館記念に繋がることはほとんどなくて、2000年以降連勝したのはエリモハリアーくらいだ。エリモハリアーはこのレース3連覇で、今回4連覇の記録のかかる身。逆に言えば、それくらいズ抜けた適正がないと巴→函館の連勝は無理なのだろう。巴賞組からなら、上位よりも敗れた組を取りたい。

本命は前走が強かったブレーヴハート。ローエングリン、レゴラスの下にあたる馬で、超良血馬。成績が安定しないが、出遅れ癖があるためで、出遅れなかった芝のレースは2007年以降、5,1,5,4,4,1と実に堅実に走ってる。しかも、ほぼ上がり最速の脚を使う。鞍上の中谷騎手は前走テン乗りだが、自厩舎の所属で「馬のクセを把握している」と実に心強いコメント。これで出遅れはないだろう。出走以来初となるハンデの54kgもうれしい。

相手は4番トーセンキャプテンが本戦。前走いちばんいい脚使ってたし、函館記念は4番枠が3連対中。エリモハリハーの3連覇をビデオで見てみたが、3戦とも先行内枠からひょいと抜け出すそういうレースばっかりだ。2,3,4,5,7,14

↓押してけ↓

にほんブログ村 競馬ブログへ にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月25日 (金)

08/07/19・20の回顧

新潟10R 14番シュバルドール 14人気7着
後方追走から大外ぶん回して上がり最速2位タイの脚を繰り出しているが、やっぱり前が止まらないというより内枠が強いのと、降級組が強いのと・・・ しかし、この開催中にも確実に圏内来る予感はある。また狙おう

新潟11R アイビスSD 6番アルーリングボイス 13人気11着
新潟芝1000mだけは回顧できない。手応えとか位置取りとかほとんど分からないからだ。敗れたのは+12kgなのか、適正なのか・・・・

カノヤザクラは順当だろう。時計も水準以上で、これで自動的にスプリンダーズSの狙い目となる。

函館9R 3番キクノアロー 6人気8着
なぜか先行せず。後方追走のまま終わる。これはいただけない騎乗だが、友一君は見所の多い騎手なので、自身の考えでそう乗ったのなら許すしかない。

今週の生活費
Photo

酷い。酷すぎる。
こんなに(-8万円)負けたのは宝塚以来だよ・・・ 宝塚はしかし、5万円ぶっ込みでハズしての負けなので、ショックは大きかったが、引きずることはなかった。しかし、今回は朝からダラダラ買ってしまい、ダラダラ負けが高じての8万負けである。これはもう取り返す自信がない。

というのも、全て3連単が原因だ。中途半端に3連単を買ってしまった結果、本来馬連、ワイド、複勝、単勝のいつもの買い方なら取れていた馬券もことごとく落としてしまった。あげくに自暴自棄から勝算の無い奇跡頼みの買い方に・・・ 自分の予想が信じられなくなって、予想法を変えた瞬間に、大穴を取り逃すとか、そんな裏目、裏目の裏目街道まっしぐら・・・

頼みの重賞と最終もハズして、今週は大負けしてしまいました。そもそも、夏競馬は大の苦手で自重しよう自重しようと思ってたはずなのに・・・ 3連単なんか手を出しちゃダメだと分かってたはずなのに・・・ ギャンブルの魔力に心狂わされてしまった。

久々、落ち込む週となってしまった。来週一撃で取り戻せるのだろうか・・・ 無理だろう・・・

↓押してけ↓

にほんブログ村 競馬ブログへ にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月20日 (日)

08/07/20の予想

新潟11R アイビスSD 6番アルーリングボイス 鞍上:石橋脩 10,000円
過去5走超重賞級の時計で勝ち上がった馬、重賞級の時計で勝ち上がった馬はなし。重賞級の時計で好走した馬は、3番クーベルチュールの4走前のこのアイビスSDまで遡る。もしくは18番カノヤザクラの前走CBC賞5着を好走ととるか・・・
いずれにせよ、秋のスプリンターズSを照準にいれているような超一線級の馬は出ておらず、3歳馬、古馬もここからの飛躍次第・・・が鍵となる混戦レースとなっている。

本命はアルーリングボイス。まず夏に良績の集中する典型的夏馬であるということ。父フレンチデュピティは去年のこのレースの勝ち馬サンアディユと同じで必ずしもマイナスではないこと。出遅れ癖があるので成績が安定しないが、出遅れずに済んだレースでは、芝1200mでと限定すると、最悪でも去年のCBC賞5着までで、計6戦掲示板をはずしていないという隠れた実力馬であるということから人気薄も侮れない1頭である。

圧巻は去年の北九州記念で、このレースは前半の3Fが32秒1の超絶ハイペースで、先手につけた馬が総崩れの差し競馬になってしまったのだが、テンに32秒台の脚を使って7着以内に残ったのは、

1着 キョウワロアリング(52kg) 前半3F:32.9
2着 アルーリングボイス(52kg) 前半3F:32.7

5着 カノヤザクラ(50kg) 前半3F:32.5
6着 アストンマーチャン(53kg) 前半3F:32.4
7着 サンアディユ(54kg) 前半3F:32.5

キョウワロアリングもG1高松宮6着で、その上はファイングレン、キンシャサノキセキ、スズカフェニックス、ローレルゲレイロ、スーパーホーネットと全てG1連対クラスであり、展開向いた面は確かに大きいが、ローカルG3クラスの馬という認識で間違いはない。それを考えると、それより厳しいペースで先行し2着に粘り、この牝馬スプリンターの御三方に先着しているアルーリングボイスはもっと評価されていい。買い目は単、複、馬連、3連馬券で相手本線18,連下3,7,8,11,16,17

函館9R 3番キクノアロー 鞍上:北村友 8,000円
07/2/11京都ダート1,800mを勝った1分50秒台の時計は、重賞級の時計で、現に次走のアンタレスS(G3)でほぼ同じくらいの時計で2着に来ている。
前走は久々の分か直線伸びきれなかった。そもそもここは1番メイショウサライ、6番フェラーリーピサら前走の再戦メンツで相手を絞りやすい。相手1,6

↓押してけ↓

にほんブログ村 競馬ブログへ にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月19日 (土)

08/07/19の予想

新潟10R 14番シュバルドール 鞍上:江田 5,000円

08/2/23東京芝1600mを勝ったときの時計は、前週1000万に0.4差遅いだけというもの。同日3牝重賞クイーンC(リトルアマポーラ)より0.7速いもの。

前走は-10kgだった上、出遅れて最後方から。直線外に持ち出したが出し切れず、内に切れ込むという無駄の多い内容。それでも上がり2位の脚は使っている。
開幕週だけに追い込みは分が悪い上、降級も何頭かいて不利は承知だが、人気もないだけに3着くらいに差し込みを狙おう。相手2,16

↓押してけ↓

にほんブログ村 競馬ブログへ にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月13日 (日)

08/07/12・13の回顧

土曜日
函館11R 2番ヤマニンコーリング 9人気11着

スローペースを後方から。直線外から一瞬伸びかけたが止まってしまった。手応えが全然無く、おそらく輸送疲れでもあったのではないか。このまま滞在なら次走も狙ってみたい。

日曜日
福島11R 七夕賞 3番トウショウボイス 5人気8着
平均ペースを中団から。直線で馬場の悪い最内を走らざるを得なかったのが敗因。次走は新潟だろうから、そこでまた狙ってみたい。

阪神10R プロキオンS 11番ヴァンクルタテヤマ 7人気1着
ハイペースを先団から。直線一杯以下に思えたが、追い出すと実に力強く伸びて先着。2着にド本線のワイルドワンダーを従えた。

欅Sは、まこと、レベルの高いレースだったことが証明された。これで欅S組を狙ってCBC賞のテイエムアクションと合わせ、ボールドエンペラーの時の5万円の大勝負の損害を回収した計算だ。競馬をやれば、失敗することも、敗けてしまうこともあるだろう。しかし、それでがっくりするというのでなく、終わりにするというのでなく、その結果を素直に受け止め、強い馬は強いと認め、冷静に分析し、そこから何かを学び取っていく努力が重要だということである。そうすればたとえ5万もの大金だったとしても取り返せるという教訓なのだ。これは・・・

しかし、3着はサンライズバッカスか・・・ 地力あるな・・・

Photo

今週の生活費
2

↓押してけ↓

にほんブログ村 競馬ブログへ にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月12日 (土)

08/07/12の予想

またeeepcを持って府中へ行ってきた。しかし雨が降りそうだったので、速攻帰ってきた。もう発走まで10分しかないが、一応リアルマネーで買ってきた馬券。

競馬場のネット環境について一つ誤解していた(インフォメーションのアホ嬢のせいだが)。その話はまたおいおいと。

函館11R 2番ヤマニンコーリング 鞍上:松田 10,000円
06/12 /23中京ダート1,700mを勝ち上がったときの時計(1.46.5)は、翌日の1000万に0.1だけ遅いというもの。前走、前々走と狙ったが、上がり最速、2位の脚を使って届かず。前走は時計も速い。相手は12、△で3,4,6,8,10

↓押してけ↓

にほんブログ村 競馬ブログへ にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日)

08/07/6の回顧

福島11R ラジオNIKKEI 9番アポロラムセス 11人気12着

平均ペースを中団から。直線伸びもせずバテもせず。
勝ったのは、アポロラムセスを評価する根拠となった葵Sで8着ながならアポロラムセスに継ぐ2位の脚を使っていたレオマイスターだった。もっと注意深く、予想を研究していれば決して買い目に入れられない馬ではなかった。2着、3着の馬は買っていただけに。

葵Sと今回のレースの結果から、アポロはより短距離に、レオはより中距離に適正があったと見れないこともない。が、自分は今回の結果は、現時点での鞍上内田騎手と真島騎手との腕、経験の差ではないかと思います。南関東の騎手も、戸崎、御神本騎手らはすでに中央での勝ち鞍も持っていて有名で馬券的妙味は少ないが、真島騎手は地方競馬サイトで確認する限り、大井のリーディング5位となかなかの成績のようだ。少なくとも、JRAリーディング下位の騎手よりは乗れるんだろう。注目しておきたい。

函館11R 函館SS 14番タイセイアトム 9人気16着
ハイペースを3番手から。直線アッサリ末を無くして最下位に。これは単に芝適性ではなく、久々が大きいのだろう。

勝ったキンシャサノキセキは人気通りの強さ。これが重賞初制覇というのが驚きだが、馬齢を経るにしたがってさらに落ち着きが出てくれば、これからの短距離界を引っ張っていく存在になるかもしれない。こういうレースや先週の宝塚を見てしまえば、やっぱり、確実に好走する馬、最も強い馬から買うのが本当なのかもしれない・・・と迷う。難しいところだ。


両重賞とも外し、今週も大負けかと思われました・・・
実際、全場のメインが終わった段階で、約8万円ほどマイナスでした・・・
PATの残高も尽きてしまい、ペイジーで追加投資しました・・・

しかし、そこから、福島最終、阪神最終を、両方とも怒濤の1点勝負で的中させ今週は利益を出すことに成功しました。

Photo_2

2

例によって、『また、お前だけ・・・』『そっちを予想しろよ・・・』というパターンです。本当に申し訳ないと思うが、事実は事実だからな・・・・ 1人気-2人気の組み合わせの予想なんか、ブログに書いてもしょうがないと思うし、その日1日の流れ(荒れ気味なのか、本命サイドなのかとか・・・)から、直前の人気も加味して予想していく部分も大きいので、こればかりはどうしようもない。

最終を向かえて、ようやく自分の腹が据わってくるという部分もあるだろう。自分自身の脳のカンピューターに蓄積されたその日1日のデータについて、もっとも適した解答がはじき出されるのが最終レースだということもあるかもしれない・・・

そういうレースの予想を事前に紹介するのは難しいかもしれないが、私の予想法、思考法を、いずれこのブログの『私の競馬についての考察』の中で次第に明らかにしていきたい。

よく、『私は何も特別なことをしているわけではない・・・』とか書く奴がいるが、それは詐欺師の常套句だ。特別なことをしなくて、競馬に勝てる道理はない。

 

今週の生活費
3

入金の7万円は、昨日今日とペイジーで入金した分。最初に約2万あったので、終了時点の残高約12万から7万と2万を引いた3万円が今週の上がりです。

↓役に立ったというなら、押してけ↓

にほんブログ村 競馬ブログへ にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

08/07/6の予想

福島11R ラジオNIKKEI 9番アポロラムセス 鞍上:真島 10,000

前々走、08/05/17 京都芝1,400m2着の時計が、同日準OPと同じ。内容も同タイムの勝ち馬とほぼ遜色ないもの。ハンデ53kgはお手頃だし、1,400mを走る馬は1,800mも走る。

相手11116

 

函館11R 函館SS 14番タイセイアトム 鞍上:吉田 10,000

過去5走以内にG1レベルの時計で好走した馬は1頭、6番キンシャサノキセキ。

重賞レベルを勝ち上がったのは、ダートになるが、14番タイセイアトムの前々走ガーネットSとなる。この2頭に211を加えて。

↓役に立ったというなら、押してけ↓

にほんブログ村 競馬ブログへ にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)