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2008年9月23日 (火)

アメリカの一昔前のドラマを見て感じたこと

暇なので、昔録画した、東京12chでお昼に放映してたドラマ、『トゥルーコーリング2』と『エイリアス2』を見ている。録画するにはしたが、忙しくてこれまで見れなかったのだ。

で、ドラマの内容はともかく、気づいた点が2点ある。

 

一つ目は、地上波放送なので、当然CMが挟まってるのだが、約1~2年前のTVのCMはどれもこれも古くさい。例えるなら、2chで『漏れ』とか『藁』とかいう表現を今だに使ってる感じだ。ア○コやア○リカンホームダイレクトの保険のCM・・・ 地井さんや星野さんが、『誰でも今すぐ入れる。80歳からでも入れる』・・・みたいな・・・ 今でも放映しているのかもしれないが・・・ 食品や化粧品のCMは、一昔前だとほんと古くさく感じる。女性タレントを使ったCMは、悪いけどもう今じゃほとんど見かけなくなったタレントがほとんどである。自民党の広告CMで小泉元首相が『郵政民営化は改革の本丸です』なんて言ってたころのCMだから当然なのかもしれないが・・・

ただ、車のCM、ダイハツムーブでJリーガーの大黒選手にインタビューアが『ダイハツムーブが新しくなりました。それとどっちが嬉しいですか?』と質問するCMや、車が変形したりするCGを使ったCM、ダイハツミラの駐車が楽になったとか、そういうCM(もしかして全部ダイハツかも・・・)は、なぜか古くさく感じない。最近までそのCMを見てた気がする。

なぜだか、よく分からないが、今見たとしても古く感じない。同じ車が今も引き続いて発売しているからなのだろうか・・・ そんな感じではなく、感覚的に古さを感じないというか・・・ 私はバカだから上手く説明できないのだが・・・・(ターちゃん風に) この感覚的なのを、もしかして意図してやってるなら凄いと思う。

二つ目は、『エイリアス』を見て、主人公シドニーにかかってくる携帯電話の着信音が、どこかで聞き覚えがあると思ってたら、WOWOWで現在放映中の『ミディアム』の主人公、アリソンにかかってくる携帯電話の着信音と全く同じメロディだ。

 ♪ チャララ~ラ、チャララ~ラ、チャラ、ラ~ラ、ラ・・・
 ♪ チャララ~ラ、チャララ~ラ、チャラ、ラ~ラ、ラ・・・

早速ネットで調べてみると、Nokiaのスタンダードの着信音らしい。なるほど合点がいった。日本では聞き覚えないが、洋ドラで聞き覚えがある・・・ 向こうはDocomoやSoftBankじゃなくて、Nokiaなのだから・・・

会社に勤めていたころ、『24』のCTUにかかってくる着信音を携帯の着信音

 ♪ティティティル~ ティティティル~ ティティティル・・・

にしていた営業がいたが、きょうび、アホだろ。今の流行はNokiaでしょう。早速、自分の携帯(Docomo)の着信音に設定してみた。

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2008年9月20日 (土)

08/09/20の予想

札幌11R 13番ランキング 鞍上:山口竜 5,000円
07/06/30に函館ダ1700mを勝ち上がったときの時計(1.46.8)は、前週1,000万より1.0速い。
前々走は2人気に支持されるも スタートで躓いて逃げることができなかった。前走もハナに立てず。2走前逃げて3着に粘ったときのの時計(1.46.5)は1000万の勝ち時計として平均レベルであり、こ のいまいちパッとしないメンツ相手なら最上位の能力の持ち主といえる。今回、枠入りが最後になる大外枠は逃げ馬にとって最上だし、鞍上に山竜を据えたということは、それなりに狙ってるものがあるのだと信じたい。相手は9番ムーンレスナイト

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細木数子の六星占星術の本を買う

六星占星術とは『大殺界』で超有名な占いの本なのだが、読んで字のごとし、生年月日によって6タイプの星×プラスマイナスの2(12タイプに分類)し、占おうというものだ。似たものに、『二黒土星』とか『六白水星』とか分類する占いがあるが、これはその類の本をよく読んでみると、生まれ年によって分類されるものだ。さすがに同じ年に生まれた同級生がみんな同じタイプになってしまうのは、明らかに信じ難い。血液型占い以下だ。その点、六星占星術はなんだか複雑な数式で、同じ年の生まれでも、いろいろに分類される。

実は、昔から細木数子先生の六星占星術の本が好きだった。しかし、ある年を境に全く買わなくなった。それは・・・

六星占星術に『霊合星人』という概念が発生してからだ。

霊合星人というのは、たとえば『土星人(-)』に分類された人でも、さらに12分の1の確立(干支によって)で、『霊合星人の土星人(-)』というものに分類されてしまう。

『霊合星人』はとかく可哀相な星の生まれである。たとえ、その年の運勢が最高でも、その対極に位置する星の運も拾ってしまうために、最悪なことも起こりうるという星である。今日最高にラッキーでも明日死ぬほどの苦難に遭ってしまうというような運勢だ。

逆に、大殺界の中心でも、逆の目が最高の目になっているので、救われてしまったりというような、よく言って中途半端、悪く言えば、占う意味あんのかよ的な運勢だ。

また、爆発的に幸運勢がプラスされることもあれば、爆発的に悪運勢に陥ってしまうこともある・・・・

 

有名人で言えば(以下、先生の著書からの引用、敬称略)、元TBSアナの川田亜子、XJAPANのHide、伊丹十三、沖田浩之、元TBSアナの松宮一彦、元日テレアナの鈴木君枝・・・ハイ!全員自殺です。

大臣になっても問題山積の舛添厚労相、最年少で優勝もその後が・・・な石川遼選手とか、詳しくは本を買って読むか、「霊合星の有名人」の項を立ち読んで貰えたら・・・と思うが、このタイプの有名人は面白いくらいにみんな爆発的に光り輝く一方で、何らかの影を背負ってしまう人たちです。

まあ、人間誰しもそんなところはあるでしょうが・・・

 

で、ここまで話を進めて、当然ながら自分も土星人(-)の霊合星の人になります。

なんで、この本を全く買わなくなったかというと、それは本にいいことが書いてあっても、必ず悪いことも書いてある、この煮え切らななさに頭来たのと、『霊合星人』の本は自分の土星以外に他の五星の人も全て書かれてあるので、当然ながら自分の運勢の書かれた箇所が少ない・・・実質100P中、6Pしか書かれてないからです。立ち読みで済んでしまう。

とはいえ、今回(今、売り出し中の来年度版)は買ってしまいました。改めて読むとよくよく当たってる気がします。

『利害よりも名誉、プライドを重視し、理想を追い求める』一方で、『感情的、行動的、現実的』な他人には理解不能なほど激しく矛盾した性格、『競馬やパチンコに入れあげたりと、極端な遊蕩に溺れる』とか耳が痛いです。

理論、理屈、理性的なことが好きな反面、オカルティック、神秘的、運命的なことが大好き。神の存在を否定する一方で、神の存在を容認している。競馬は運ではなく技術だと信じる一方で、神の采配だと信ずる側面・・・

良いことと言えば、『平和主義的思考・行動パターン、「人」を大切にする優しさ』・・・そう、それだ。それこそが自分だ・・・ 自分なのだ・・・

 

この本によれば、社労士試験に受かった平成19年は、大殺界である「停止」とその反対の「達成」が重なった年。本来の仕事はもはややる気ゼロで「停止」していながら、一方で、試験の「達成」を実現した年。今年、平成20年は「乱気」と「減退」という年。10年間続けた仕事を辞めた年だ・・・ さもあらん・・・

 

で、なんで、今回この本を買ったのかというと、来年21年は「種子」と「再会」の年。「何かをはじめるにはこれほど適した年ではない」「これまでまったく異性と縁のなかった人も、今年は多くの出会いが期待できる」「これまで経験したことがないような仕事も挑戦しましょう」「お金には不自由しない一年」・・・etc. と、良いことばかり書かれています。るねっさ~んス!! これは信じようやないか~い! 

つうか、これから3年はいいことづくめらしい・・・ムフッ!

まあ、今、今年、焦って就職活動をしなくてもよさそうな気がする・・・ 就職できればそれに越したことはないのだろうけど・・・、思うと少しは気が楽になった。

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2008年9月17日 (水)

秋の遠足に行く

無職が家に閉じこもっていても気が滅入ってしょうがないので、いい天気だったのもあって秋の遠足に行くことにした。

東京には玉川上水という小川が流れていて、某人間失格な作家がそこで入水自殺したり、某宗教活動家が某猛毒の入った瓶をそこに隠したという逸話のある由緒正しき用水路だ。その名の通り、多摩川から流れている。家の側に、その支流である野火止用水というさらに細い用水路が流れていて、それがどこまで続いているのか、前から知りたかったので辿ってみることにした。

出発したのは昼の3時。この時点で失敗しているような気もしたが、おやつもバナナも持って行くのを忘れているので、そんなささいな失敗は気にしてもしょうがない。

ほんの30分ほど歩いた時点で、西武新宿線の八坂駅に出た。
自転車だと15分ほどだが、歩いても30分ほどの距離だった。15分、30分という時間は何もしてないとあっという間に過ぎてしまうが、思いがけず遠くまで行けてしまう。

さらに川の中の錦鯉やそこらの女郎蜘蛛を観察しながら、あっという間に久米川まで出てしまった。感覚的には、南から北へ歩いている感じで、日本列島の外側から内側へ向かってあるいているのに、川の流れも同じように逆流しているのは不思議な感じだ。まあ、大局的には西から東に川は流れており、多少の誤差で北へ向かったり南へ向かったりしているのだろう。

1時間ほど歩くと、猛烈に脚が疲れてきた。限界だ。日頃の運動不足のせいだろうか。小学生の頃、遠足と言えば、朝から夕方まで野山を歩き通した記憶があるが、思えば子どもはすごいね。たった1時間のウォークなんて小学校低学年レベルだろう。昔の人、江戸時代の人とかは1週間ほどかけて東海道を歩いたり、たかが芸能人も、国内外で長時間歩いたり走ったりしてアッチコッチ行ったりするのは凄いことだと改めて感じる。

それでも頑張って2時間半ほど歩き通して、終いには清瀬まで行ってきた。日も暮れてきたし、帰りは迷わず清瀬の駅から電車で帰ってきた。電車賃は230円ほどでした。距離にして6~7kmだろうか・・・

都合3時間ほどの小遠足だけど、たいがい気は晴れた。思いがけず、長い時間を楽しめたことに感動する。3時間といえば、今、ちょうど簿記2級の過去の試験を解いてみると、そのくらいの時間がかかる。勉強していると3時間は、あっという間だ。

また、いずれ時間があれば、清瀬から再スタートしてみたいが、結局はなんだろう・・・ 埼玉の方まで流れていって、荒川まで行ってしまうのだろうか・・・

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2008年9月15日 (月)

クローバーフィールドと石川賢版ウルトラマンタロウ

クローバーフィールド HAKAISHA

をみた。制作はアメリカのドラマファンには『LOST』『エイリアス』でおなじみのJ・J・エイブラムスで、映画は『M:i:III』などもこの人の手による。全編を通して小気味よくポンポンと展開が進み、謎は謎として存在していても、ストーリーの流れが非常に分かりやすいので、飽きさせない物語を作る人だ。

(以下、ネタバレ含む)

とはいえ、ヴレアウィッチプロジェクトで用いられたハンディーカムの手ぶれの多い画像と、謎を謎のままに残す意味不明ストーリーに反発を覚えた観客も多いことと思う。

『HAKAISHA』という副題に象徴されているのだが、主人公の栄転先が『日本』であるというように、全編を通して日本贔屓なところが鼻に付く作品である。もともと、ハリウッド作品は日本でのウケ狙いかのように、ちょっと、ちょっと『日本』を出したりすることがよくある。最近ちょっとニヤリとさせられたのは、『トランスフォーマー』という映画では『こいつら(トランスフォーマー)は日本製だろ?』というような台詞があった。劇中では、家電、車=日本製という意味として用いられていたが、現実にトランスフォーマーというオモチャは日本の玩具メーカー(タカラトミー)が元であるので、正しい台詞なのだ。

ともあれ、このクローバーフィールドの日本贔屓は意味のないものではなくて、この作品は明らかに、日本のゴジラやウルトラマンなどの『怪獣』に対するオマージュ、フィーチャー的な作品である。まあ、wikiを読んでもそれらしいことが書かれているのでそれで正解なんだろうけど、もっと本質を深く掘り下げてみれば、『怪獣が現れました。人々はパニックに陥ります』ということをハリウッドの特殊技術、CGを駆使してリアルに再現してみたかった・・・ということが真のテーマなのではないだろうか。

だから、この映画のストーリーにはたいして意味がない。冒頭の意味不明ストーリーに反発を覚えた・・・と書いたのは批判として当たらないし、ハンディカムによる手ぶれ画像は、緊迫感、緊張感の再現をあくまで狙った効果なのだ。

 

しかし、それが成功したのかといえば、そうでもない。この映画が面白いのは、パーティー中に衝撃音を受けて、なんだなんだと、みんながビルの屋上に登ってキョロキョロしているとき、遠くの方で大爆発が起こるシーンまでである。そこまでは、普通にリアル。『事件か?』『事故か?』『すわテロか?』である。しかしその正体が怪獣だと分かってくると、だんだんテンションが下がってしまう。

日本の怪獣映画を見ても、ゴジラが現れて、頭上からガレキが落ちてきて、うゎーきゃー言いながら人々が逃げ回るシーンはよく目にする。特に日本人はこういうシーンによく慣らされている。ピッコロ大魔王が現れても、セルが現れても、人々は混乱して逃げまどう。だから、多くの日本人にとってクローバーフィールドの『人々はパニックに陥ります』の部分がはリアルであっても新鮮でない。特に日本は、ゴジラにせよ、ウルトラマンにせよ、怪獣達は何度も何度も何匹も何匹もやってきて、その度に街を壊して暴れ回るので、そんな現象にはもう慣れっこなのだ。

そもそも、怪獣が、街を壊して暴れ回ったとして、人々はうゎーきゃー言いながら逃げまどうであろうか・・・ もうその段階からして嘘臭い。本当にリアルにこの世の中に怪獣が現れたとして、そんな風にパニックになってしまうものだろうか・・・

 

先日、お亡くなりになった漫画家の石川賢(とダイナミックプロ)先生の著作に『ウルトラマンタロウ』という漫画がある。もちろん、TVの実写版『ウルトラマンタロウ』を受けてメディアミックスとして少年サンデーに連載された作品だ(wikiによる)。

この漫画はウルトラマンとしてありえないほど画期的であり、SFとして大人が読んでも十分面白い怪作だ(ゆえに即打ち切り)。ちょっと列挙すると、

・ タロウは最初に変身してから傷つき地球を去るまで、
 結局4匹の怪獣(奇形獣)を倒したのみ。
・ 一戦、一戦が激闘につぐ激闘。まさに死闘。
 敵は簡単に死なない。タロウは簡単に敵を倒せない。
・ 敵には敵の理屈があり哲学があり、一概に悪だとはいいきれない。
 それでも倒さざるを得ないタロウは葛藤に悩む。
・ 人が死ぬときは、首がもげ、はらわたが流れ出、脳みそがグチョグチョ。
・ 守るべき子どもも、ときに敵に回る
・ 防衛軍は出てこない。
・ 変身ポーズをとらない。変身するときは「力をくれ~」と叫ぶ。
・ お前も俺も同類なのさ・・・的、敵の断末魔
・ ウルトラの母は、太陽という象徴的存在。
・ ウルトラの兄弟は覆面をしている。
・ ウルトラの祖先は太古の地球人にに文明をもたらした存在。

どこを、どうとっても、切っても、これはウルトラマンではない。ハードボイルド過ぎる。深すぎる。むしろ、ウルトラマンタロウでなかった方が、世の中の評価が得られたのかもしれない。私はこれを小学生の時に読んだが、はっきり言ってトラウマものだった。永井豪先生の『デビルマン』などにもこういったテイストが溢れているが、この時期にコミカライズされた作品は、実はダイナミックプロの中でも怪作、傑作が多い。例えば石川賢先生なら『バトルホーク』・・・主人公は一度も変身しない。永井豪先生なら『どろろんえん魔くん』・・・観念的H(エッチ)・・・

で、『ウルトラマンタロウ』がヒーローものの常識を破って、SFとして凄いのが次の点である。

たかが、ヒーローに倒されるべき存在の怪獣がこの世にたった1匹現れただけで、世の中は大混乱に陥り、人々はもはや平和な日常生活を営めなくなるレベルにまで陥る・・・ そして、人は、うゎーきゃー言って逃げまどう前に、厄災がただ、ただ、過ぎるまで家にじっと引きこもってしまう・・・

 

そう、怪獣が出てきたら・・・ それは漫画だし、映画だし、怪獣は出てこざるを得ないだろう。しかし、人はパニックにおちいって逃げまどうだろうか・・・ いや、実際、引きこもってしまうのではないだろうか・・・ 少なくとも私は引きこもる。

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2008年9月14日 (日)

ダメな時は何をやってもダメ

ここ一月ほど全く競馬が当たらない。
後方から差しているのに届かない。本命の馬だけが走らず対抗に勝たれてしまう・・・

原因は色々ある。夏競馬は調子競馬となって難しい。ローカル戦は小回りでマギレが多い。個人的に色々あって競馬に集中できない。そして、運気が下降しているのだろう・・・

ダメな時は何をやってもダメなのである

それは、弱気発言、悲観的思想、あきらめムード、諦観とは違う。ただ、そういうものなのだ。そういうどうにもならない人生の機微をわれわれは競馬を通して肌で感じているのだ。


中山11R 京成杯AH 2番トウショウボイス 鞍上:小林 7,000円

例年小兵が集ってレベルの高くない争いが繰り広げられる。
ここも目移りするが、本命は3走続けて狙っているトウショウボイスから。
ハンデ戦の狙い目として人気馬と差のないレースをしているのに、ハンデが少ない馬というのが上げられる。人気は割れているが、現在1人気なのは8番リザーブカードで、この馬が人気になっている根拠は関屋記念、マルカシェンクの2着であろう。トウショウボイスはその関屋記念で0.2差の4着。ハンデ2kgもらいなら逆転できる数値である。しかも上がりはリザーブより0.1優秀でマルカシェンクに継ぐ2位の鬼脚を使っている。

前走はその反動が出たのかも知れないが、戦績を見るとこの馬は2000mよりマイルが向くのではないか。相手はどの馬も信用できないので複勝を厚めに買って、対抗は一応一昨年のチャンピオンの4番ステキシンスケクンを筆頭に。以下、8,9,12,15,16

阪神10R セントウルS 14番マルカフェニックス 鞍上:池添 6,000円
こちらは牡馬短距離トップ3である8番スズカフェニックス、11番ファイングレンが参戦。牝馬の短距離トップ2の1頭である4番カノヤザクラが参戦で非常にレベルの高い一戦となった。ここにもう1頭の牡馬キンシャサノキセキ、牝馬スリープレスナイトの参戦があって、秋のG1,スプリンターズSになるという構図であろう。

マルカフェニックスはそのスリープレスナイトに前走北九州記念で0.2kg軽くて0.3差の2着だが、前が残る馬場で上がり最速の脚を使って届かなかったというもの。高松宮杯で牡馬トップとは勝負付けが済んだ気もしないでもないが、少なくともそれ以外の馬には負けないであろう。

トップ3の自滅待ちで。相手4,8,11

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2008年9月13日 (土)

08/09/13の予想

本当は競馬なんてやってる場合でもないのでしょうが、ここはそれ。重賞のみやっておこう。

札幌11R エルムS 4番コンゴウリキシオー 和田竜 6,000円

度々狙ってる馬
この馬のダート歴は地方交流戦を4回走ってますが(1 0 0 4)、近走かきつばた記念(G3)を勝利した後、さきたま杯(G3)は出遅れて勝負にならず。ようするに、ダートも芝も問題なく、この馬の走りができるかどうかなだけなのでしょう。前走は暴走気味にハイペースを刻んでしまい一杯になってレコードを演出したのみ。これは行かせすぎたともとれますが、この馬に2000mは長かっただけなのかもしれません。この馬自身の走りが出来ている以上、人気を落としてさしたる強敵も見られない今回は絶好の狙い目だと判断します。

相手はフェラーリーピサ。この馬もそうですが、前走地方交流戦を使って持ち直してきた馬が多い。無視です無視。あくまで優先順位は、近走のJRAダート戦>JRA芝戦>地方ダート戦の順です。

コンゴウは頭あって2,3着なしの可能性が高いので、複勝は買わず、1,4,7への馬連を買う。

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2008年9月12日 (金)

ハローワークに行ってきた

話は火曜日に遡る

立川のハローワークに生まれて初めて行ってきた。
原チャなら20分くらいの道のりを、自転車でのろのろと40分くらいかけて行ってきた。家をお昼過ぎに出たのだが何も食べてこなかったので、お腹が空いて鼻水が止まらなくなってしまった。

そこで例によって例のごとく、立川競輪場へ行ってみた。ところが、今日に限って競輪が場内で開催されており、入場料50円取られる始末。別にレースを観戦したり車券を買ったりする目的でもない身にとっては痛い出費だ。

しかし、昼食として食ったのはフランクフルトソーセージが150円、フライドポテトが100円、パックのコーヒー牛乳が150円の計400円。飲料以外はここが遊楽場とは思えない浮世離れした安さだ。なんだったら飲み物はタダ茶で我慢してもいい。あと、ここはマスタードを置いてあるのが良い。府中(競馬場)も見習って欲しい。欲を言えばアメリカンドッグも置いてくれ。

せっかくなので、車券を車連複(馬連に相当)の5車BOX(馬連BOXに相当)を100円買って、1Rレースを観戦してみるが、全くカスリもせず。石渡治先生の競輪漫画『odds(オッズ)』を読んでいるおかげで、競輪のキモとは、レース中のラインの協力(各地区ごとに3人、2人ずつが同レースに存在するように絶対に組まれている)・・・ってのは知ってた。

けど、それが分かったところで、どう結果になるのかがサッパリ読めない。誰と誰は同じ地区でも仲良しだとか、そんなレベルまで知る必要があるのかもしれない・・・ そもそも、何番がどういうラインかも知らないしね・・・ 協力しあっても、結果に直接つながりそうな気もしないし・・・ しかし、昔は競馬にも『岡部ライン』なるものがあったが、懐かしいね。どうして今はそういうことをやらなくなったのか・・・

 

生まれて初めてハローワークに行ったのだが、入り口でまず衝撃を受けた

 

それは、なぜだか、地区内の『社労士』『行政書士』の名前と住所が書かれた名札みたいなものが、入り口の壁に張り出されているのだが、自分の住んでいる市には、社労士が4人もいて、しかも、なんと4人が4人とも同じ地区(町内)の住所であった。『○○市○○』までが全く同じ。自分も将来的に含まったとしたら、5人になる計算だ・・・

どんだけ、優秀な地区なんだよ。町内社労士会作れちゃうよ。まあ、偶然なんだろうけど・・・

 

いろいろ、ハローワークの職員と話し合って、早速求人を1社紹介してもらってその場を後にした。社労士として生きていくことになるなら、今後長い付き合いとなるかもしれない・・・

 

その後、別に暇なので立川通りを南下して、甲州街道を渡って、多摩川まで行ってみた。そのまま多摩川の源流探しの旅に出かけたかったが、なんだか猛烈に腹が痛くなってきて、それに履歴書や職務経歴書なんかを作らなきゃいけなくなってしまったので、一服しただけで帰ってきた。

帰りしな、腹は痛かったのだが、猛烈にアイスが食いたくなって、ファミリーマートに寄って買い食い。180円の濃厚バニラを食う。まだ残暑の厳しい折だからね・・・

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2008年9月 8日 (月)

タイトル変更

ブロクを再開するにあたり、タイトルも変え、ブログを一新することに致しました。また前々から心苦しく思ってたのですが、このブログは“士業”“資格”カテゴリーにもリンクが貼っており、そちらから入らして下さる方も多いかと思うのですが、ほとんど競馬の話しかしておらず、申し訳なかった。

競馬で見入らして下さる方には申し訳ないと思いますが、今後はできるだけ“競馬”色を薄めていきたいと思っています。さすがに士業で競馬はまずいだろ・・・

競馬はあくまで“趣味”みたいな感じにしておきたい。

余談ですが、2chのスポーツ実況chで超有名な○○(←都市の名前が入る)氏は、十中八九同業(あるいは別の士業)・・・だと思います。過去、それを匂わせる発言がありました。

 
 

 

タイトルの元になった『矮弱の士たりといえども、天下の忠功を致さん』というのは、信長公記に記された、織田信長の発言です。将軍足利義昭に乞われ、京都へと上洛を果たす際、義昭の使者に語った言葉で、これが事実上の“天下布武”の第一歩ともなった、象徴的なセリフだといえます(元ネタは『センゴク(宮下英樹)』の2巻)。

ここでの『士』はもちろん文字通りの『サムライ』を意味し、『矮弱』というのは自分を卑下してのものですが、私もサムライ業を志す上で、文字通りの『矮弱』な身ではありますが、初心の気持ちは『天下の忠功を致す』ところに置きたいと思います。

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2008年9月 7日 (日)

08/09/07の予想

札幌9R 7番ショートローブス 鞍上:北村友 10,000円
07/9/22中山芝2500mを勝ち上がったとき(九十九里特別)の時計(2.31.8)は、過去1年で最も速い。時期は異なるが、有馬記念や日経賞よりも速い。例えば、ディープが勝った有馬は(2.31.9)、ハーツが勝ったときも(2.31.9)なので、ショートローブスの九十九里特別はG1とは言わないでも重賞レベルの時計といえる。
以後重賞に挑戦したが、通用せずも、アルゼンチン杯は春天馬アドマイヤジュピタと0.6差の7着、ステイヤーズSはまともに掛かってしまって勝負にならなかった敗戦なら、決定的に通用せずとはまだ言い難い。
それから休養を挟んで復帰3戦目の前回は、前残りのレースを後方から上がり最速の脚で追い上げるも届かず脚を余す内容で、今回一発の期待は十分持てる。相手は12

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2008年9月 6日 (土)

08/09/06の予想

札幌11R 16番ランキング 鞍上:鈴来 6,000円
07/06/30に函館ダ1700mを勝ち上がったときの時計(1.46.8)は、前週1,000万より1.0速い。
前走は2人気に支持されるもスタートで躓いて逃げることができなかったが、2走前逃げて3着に粘ったときのの時計(1.46.5)は1000万の勝ち時計として平均レベルであり、このいまいちパッとしないメンツ相手なら最上位の能力の持ち主といえる。相手は久々もここでは地力の違う気がする4番メイショウエグル

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2008年9月 5日 (金)

会社を辞めてきた

ブログ再開します

この一月ほどブログを休止してましたが、本当にいろいろあった。世の中はオリンピックや首相の退陣、自分の住む街ではゲリラ豪雨によるプチ洪水なんかがあった。今年の、第40回社会保険労務士試験も8月の終わりにあった。競馬はシーズンオフの夏競馬なんで正直詰まらない。そもそも当たらないしね・・・

個人的には社会保険労務士の『事務指定講習』なるものに4日連日で東京ビッグサイトまで行ってきました。このことにちょっと関係あるのですが、10年勤めてきた会社を辞めることになりました。いわゆる、勤め人としていくらお盆の時期とはいえ、独身が平日に4日も連休を取るのは許されない雰囲気が社内にあったからです。もちろん、それだけが原因ではありませんが・・・

もちろん社内の空気を読めない社員は平気で休む者もいます。しかし、そういう人は普段から平気で有給をとったりしてます。私は風邪を引いても少々の熱があっても会社には出てこい的な雰囲気を醸していたモーレツリーダーだったので、さすがに自分から『あとヨロシク』で休むことができなかった。裏を返せば、班の他のメンバーに無意味に休まれて、その分の仕事が自分に回ってくるのを避けたかっただけ・・・ これは去年、一昨年と本当に社労士の勉強漬けの毎日で、サラリーマンとしての無駄な仕事を極力避け続けてきた弊害から始まっています。思えば、この裏の顔、ウソの顔が“矛盾”の種が蒔かれた時期だったのでしょうか・・・

 

『事務講習』は夏に4日連日であることは、今年の初頭の段階から分かってましたし、その時点で「なんとか普通に有給が取れる環境を。」「普通に連休とれる雰囲気を。」と上司、社長に直訴してきたのですが、まともに取り合ってもらえず、「その時になったら考えよう」的なその場の回答しか得ることができず、私の仕事は1,2週間前からの引き継ぎで可能なものでもなく、真剣な議論を引き出すために『退社』の強権を発動してしまった。

しかし、間の悪いことに、自分とほぼ同時期に勤めた社員も水面下で転職話を進めていることが発覚し、ほぼ同時退社となってしまいました。同い年で、私が得意のプログラミングとアキバ系、オタク系知識で技術面を引っ張るリーダーだとしたら、彼はアカ抜けたデザインセンスと才能で社の品質面を引っ張るリーダーでした。しかし、彼氏も当然、自分の将来に不安を感じて逃げ道を模索していたのだ。

 

実は自分の元いた業界(DTP)はもうボロボロのグダグダで、とてつもないくらいの構造不況に見舞われている。それに最近の原料高と資材の高騰が相まって追い打ちをかけてしまった。この時期に新工場を建設してしまったアホな親会社が社員全員のボーナス全額カットと大量リストラを断行・・・ しかし逆に、ウチの会社は避けられない仕事の大量発注にまみえることに・・・ だったら、儲かっていいんじゃない?と思われるのは浅はかで、一人の社員が一月に100時間以上残業してもそれで30万円ほどの利益にしかならない。会社の利益を全く考慮しないで時給換算で約1,000円ほどだ。やればやるほどアカが出る状態。全くの水の泡なのだ。

おかげで残された同僚達を地獄に陥れてしまった。

100時間以上残業と普通に、簡単に書くが、自分は10年で好景気の時に2,3度経験したことがあるが、ほとんど気が狂いそうになる。社労士的に言えば、これで死んだら労災認定、鬱を発症したら鬱病認定、障害者年金2級か3級だ・・・ まったくそういう人を救いたくて、世の中の状況を変えたくて社労士を志したはずなのに、すでに出発点で地に落ち、血にまみれる結果に・・・

 

この矛盾はなんだろうか・・・

 

責任を取らなくてはいけないから辞任するのか、責任を取りたくないから辞任するのか・・・
責任をとらなくてはいけないから辞任を避けるのか、責任をとりなくないから辞任をさけるのか・・・ 一国の首相も協会の親方も、そんな矛盾を孕んで苦しんでいるのだろうか・・・

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