« 先週の回顧 | トップページ | PAT用の時計を作った2 »

2008年7月 5日 (土)

PAT用の時計を作った

Photo

PAT用の時計を作りました。

「syusotokei1.01.exe」をダウンロード

いつも、締切時刻に間に合わず、悔しい思い(救われた思い?)をしていたあなたに朗報です。画面の隅で、刻々と時を刻むシンプルな『出走時刻表示&カウント』アプリケーションを作成いたしました。説明書を作るのがめんどくさいので、ここで説明します。

まず、起動した状態
6

『日付』は、その日起動した時点のものを読み取ります(パソコンの日付機能のものと同じ)。『更新』ボタンを押しましょう。

7

JRAのサイト(PATではないので、ID、パスワードは必要なし)へアクセスしてその日付の『開催場所』と『出走時刻』を読み取ってきます。

 

上部、上のタイマーが『出走時刻』です。下がその時刻-2分(つまり締切時刻)までのカウントタイマーとなります。

『日付』の隣にある『▽』のボタンを押すと、アプリケーションが小さくなります。小さくして画面の隅に置いておきましょう。もう一度押すと、大きくなります。

 

2  3_2

4_2 5

締切(発走2分前)時刻、10分前になると、カウントタイマーがオレンジ色に変化します。
5分前になると、カウントタイマーが赤く変化します。
2分前になると、カウントタイマーが反転します。
そして、締切時刻になると、『締切』と表示されます。

11

その日全てのレースが終わったら、黒く反転します。
終了する場合は画面右上の『×』を押すか、『ファイル』メニューから『終了』を選んでください。

便利な機能

9 10

自分が狙っているレースに『チェック』を入れておくと(下部のリストで太文字)表示され、『発走時刻』が赤く表示されます。

また、『発走時刻の変更』は自動では反映されません。気になる人は、下部のリストに直接数値入力が出来るので手入力して変更しましょう(右図の函館1R、9:58分となっているのがわかる。通常はありえない)。

 

このアプリケーションは競馬開催日の競馬開催時間にしか使用できません。もし、平日に機能を試してみたいと思われる方は、ご自身のパソコンの『日付&時刻』を競馬をやっていそうな日と時間に合わせてみてください(JRAのHPのレーシングカレンダーに発走時刻が掲載されている日)。試してみて使えそうだったら、『日付&時刻』はすぐに元にもどしておきましょう。

このアプリケーションは、ネットに接続できる環境で初めて使用できます。JRAのサイトに接続できない環境においては、使用できません。また、JRAのサイトがHPの仕様を変更した場合、使用できなくなる恐れがあります。その場合は諦めるか、筆者のバージョンアップを待ちましょう。

このアプリケーションは、ご自身のパソコンの『日付と時計』が正確でない場合、正常に機能しません。パソコンの時計は狂いやすいので、こまめに直しておきましょう

その他
このアプリケーションは無料です。
このアプリケーションの使用に関わる一切の責任は負いかねません。締切に間に合わなかった。パソコンが壊れた、一切、保証できません。ご自身の責任でご使用下さい。
このアプリケーションは、Windows XP/Windows vista専用です。それ以外のOSでの使用は試していません。
あんまりにも古い型のパソコン、マシンパワーの足りないパソコンは上手く動作しないかもしれません。

見切り発車的に公開したいと思いますが、何か問題が御座いましたら当ブログのコメント欄に書き込んでください。出来る限り対処したいと思います。

※ver.1.0→1.01 レース番号が表示されないのを修正

 

P・S・ 起動する度に、
 
12_3

のようなダイアログが出て困るという人は、アプリケーションのプロパティを開いて、
13_3

のチェックを押して下さい。これは、このソフトに限らず、世の中の全てのアプリケーション、ソフトの共通事項です。

↓役に立ったというなら、押してけ↓

にほんブログ村 競馬ブログへ にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ

|

Soft Gallery」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132482/41730056

この記事へのトラックバック一覧です: PAT用の時計を作った:

コメント

コメントを書く