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2008年4月27日 (日)

08/04/27の予想

京都10R 2番トーホウドルチェ 鞍上:幸 5,000円
08/03/29阪神ダ1200mを勝った時の時計が、同日500万より0.5速く、同日1,000万より0.7速い。
ダートで速い時計で勝ち上がった馬の芝初戦を狙う鉄則通りで狙っていく。相手はここでは地力上位の7番ビーチアイドル。5番ドラゴンファングはローカル福島とはいえ、初戦から500万レベルの時計で走っている。こういう馬は特殊でいずれ少なくともオープンまで出世する。これも押さえる。

京都11R アンタレスS 14番キクノアロー 鞍上:長谷川 5,000円
去年の2着馬。現実にこの条件の良馬場で1分50秒台の時計を2鞍持っており、能力は1分49秒フラットの持ち時計のあるフィフティワナーに次ぐと思う。近走は地方交流で成績一息だが、一言言うなら、京都のダートはJRAのダートの中でも最も特殊で鬼軽い(時計が出やすい)。一方、地方の馬場はJRAのどの馬場よりも重い(時計がかかる)。そんなのを苦にしない馬も現実にいるが、苦にする馬も中にはいる。この人気ならその適正にかけてみる一手。相手はもちろんフィフティワナー1頭

東京11R フローラS 8番レッドアゲート 鞍上:内田 5,000円

前走狙った馬。現実にオークスレベルの時計で府中の2400mを走ってる馬。その時の時計が古馬1,000万級と判断。是非オークスに出て貰いたい。その思いは陣営も同じでここは勝負駆け。

前走同レースで17番シングライクバードが対抗になるが、上がりの脚は本命と全く同じで同等の能力を持つと思われる。長い府中の直線なら逆転あるかもしれない。

▲が名前と白毛で馬券の売れてる「ユキチャン」となるが、前走見る限り、悪い内容ではなく、この馬も実際強い。前走の2.02.2という時計は普通なら遅い時計となるが、皐月賞ですら2.01.7しか出ない馬場ならそれなりに優秀といえる。そもそも、ダ1,200m→芝2,000mで連勝を重ねるあたり、非凡ではないとうこだ。血統的にはフレンチデュピティは芝、ダOKで特に府中に向く血統であるし、同じ系統で金子HDの馬でシェルズレイなんてのもいる。

4~7人気くらいの馬は、それぞれ古馬500万レベルの時計が頭打ちで、それ以下の馬はさらにそれ以下の時計。このレースに穴馬はいない。至極順当に収まるとみた。買い目は馬連8-17、3連複8-13-17、3連単8→13,17→13,17、17→8→13

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2008年4月26日 (土)

08/04/26の回顧

福島牝馬S 3番タイキマドレーヌ 鞍上:北村友 10人気5着 
好スタートも控え、平均ペースを中団追走から、直線抜け出すところが無くて万事休す。いや、万事窮すだ。明らかに勝つ力、少なくとも3着に飛び込んでくる力は持っていた。直線短いため届かない。これがローカルの怖いところだ・・・

せめて、後藤、中舘とは言わず、売り出し中の三浦皇成君あたりが乗ってくれていれば、絶対に着順は変わっていたはずだ・・・残念。

次もこれくらいのメンツで人気しなければ、是非狙っていきたい。

東京12R 12番ゲイル 鞍上:今野忠 7人気3着
平均ペースを中団前目から。直線ジリジリ伸びて3着確保。こういうとき、地方騎手は本当に頼りになりますね。足らない馬でも、調子落ちの馬でも、届かなくともあきらめずに追う。一つでも上の着順を目指して乗る。見せ場を作る。そして、そういう技術がある。そしてそれを、仕事レベルでやってのける。年間10勝レベルのJRAの若手達は、ホントこういう姿勢をちょっと見習ってもらいたい。

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08/04/26の予想

晴れたら久々府中に行きたかったが、雲行きが怪しいのでお家で観戦。それより、時間がないので早速予想

福島牝馬S 3番タイキマドレーヌ 鞍上:北村友 8,000円
過去5走で重賞級の時計で勝ち上がった馬はいない。
見事に牝馬戦線の微妙ちゃん達があつまったレースだ。このメンツにとっては、春のヴィクトリア、秋のエリザベスも関係ないだろう。一般戦でいえば、1,000万­­~準OPくらいのレベルの戦いである。

人気上位のうち、マイネカンナ、アルコセニョーラの過去に重賞戦線での好走はともに軽ハンデがもたらしたものだ。ザレマの前走2着も、アドマイヤキッス、キストゥヘヴンらから2kg貰っていた。ヤマニンメルベイユ、ハロースピードの前走はハンデ戦でともに53kgというお得なハンデを背負っていた。これで本当に信頼できる馬たちか?

タイキマドレーヌは、近走調子が上がらないが、燦然と輝くのが「府中牝馬Sでの5着」の成績だ。これは別定戦で、全ての馬が55kgを背負って戦う中、

1着デアリングハートから0.5差
2着アサヒライジングから0.2差
3着アドマイヤキッスから0.1差
4着ディアデラノビアから0.0差

5着タイキマドレーヌ

6着コスモマーヴェラスに0.1勝つ
7着スプリングドリュー(前年覇者)に0.2勝つ
9着ピースオブラヴに0.6勝つ
16着ヤマニンメルベイユに1.5勝つ
  

という数字だ。見よ! この時上位にきたG1級のメンツの燦然たる顔ぶれを。これらの馬と同等の勝負をしてきたのだ。もし、このときハンデ2kgでも貰っていれば、2着に食い込んでいたかもしれない。それを今回54kgで出られ、なおかつ、11人気なら、買わない手はないではないか。

買い目は単複中心相手は7、大穴本線16とのワイドも少し買っておく

東京12R 12番ゲイル 鞍上:今野忠 5,000円
2007/07/28に新潟芝1600mを買った時の時計は、同日準OPに0.7速い優秀なもの
久々と降り出してきたこの雨はやや気になるが・・・ 相手7

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2008年4月22日 (火)

競馬に負けて、自分に負ける

先週の回顧

福島10R 5番ヒシヴェンチャー 11人気12着
ハイペースを中団追走からも、直線伸びず。凡走の理由の一つに、このレースは時計が速すぎた。

阪神11R 阪神マイラーズC 14番コンゴウリキシオー 4人気7着
ハナに立つものの、出足、道中の行きっぷりともまだ本物でない。時計も遅く、カンパニー、エイシンドーバーが上位に来たのも納得できる。

中山10R 11番ボードスウィーパー 13人気8着
最後方からの展開だったが、外から上がり最速タイの脚で追い込んできている。やっぱりこの馬復活している。届かなかったのは距離と直線の短い中山ゆえだ。次、得意のダ1400mが勝負となる。忘れないようにしたい。

中山11R 皐月賞 12番ベンチャーナイン 16人気13着
スローペースを後方から。直線外からそれなりに脚を使ってはいるが、まるで届かず。
今年の皐月賞も時計は遅いものの結局逃げ切りで決まり、読みが裏目った。
しかし、それじゃあ、逃げ-前残りに山を張ったとして、このレースが取れたかというと、取れはしない。

まず、何がハナを切るのかが読めない。キャプテンが逃げるとはまさしく予想だにしなかった。また、-18kgは終わってみれば究極の仕上げだったのであろうが、馬体重±0だったら、同じ結果が出せたのか? そもそも、-18kgという数字は競馬では明らかに危険な数値だ。

2着タケミカズチも、結局、最内、効率よく追走して、勝ったキャプテントゥーレがポッカリ抜けた後を取ってきただけに過ぎない。キャプテンが垂れてしまえば、どうしたのか?

結局は能力上位馬5~6頭のうち、運が良かった2頭が連対したに過ぎない。
予断無い言い方をさせてもらうが、これが取れるのは予想ではない。

ダービに向けてだが、キャプテンは今回最も強い競馬をしたと言えるが、ー18kgは必ず反動が出てくるはずなので、厳しいのではと思う。2着タケミカズチはフロックと思う。3着マイネルチャールズ保留。4着レインボーペガサスは相当いい脚が使えるのがハッキリしたので有力だ。今回6着とふがいなかったブラックシェルだが、明らかに、直線入り口で勝負にならないと読んで、武は手を抜いた気がする。ここで負けてもダービーでの思いがあればこそだ。皐月賞はダービートライアルでもあるのだ。ただ、凶と出るか吉と出るかは分からない。そもそも、武が乗り替わったりしたらホント許せない

それよりなにより、本当に勝ちに足る実力を持つ馬が青葉賞、プリンシバルSあたりで出てくることを期待する。
 
 
今週もさんざんな結果に終わってしまった・・・

先週の桜花賞も含め、ここ2週は「高レベル昇級馬狙い打ち」戦法で狙える馬がほとんどいなかった。だから、過去の皐月賞と状況が同じだ・・・とか、オカルトチックな馬券とか、予想になっていない予想で馬券を買ってしまう。しかも、テンション高めで普段より多目に買ってしまっている。狙えない時ほど大金を突っ込んでしまう。ギャンブルをやらない人は言っている意味がよく分からないだろうが、なぜか、人はみなそういう心理に陥ってしまうのだ。なにも、落ち目のギャンブラーに限った話ではないのだ。そして、勝算が十分あるときに限って、ビビってしまって大きく張れないのだ。

たぶん、自分の薄運に対し、天は見捨てないだろう、運命は自分に見方するだろう、神様はきっと微笑んでくださるだろうと、妄想させてしまう。現実的な感覚を薄れさせてしまうのだ。しかし、そんな希望的観測が幸をもたらすことは、まずあり得ない。それこそ、マンガや映画の中の世界の出来事なのだ。しかし、そんな幸運が自分にも訪れてほしいと願うその弱い心根に魔が潜んでいる。それこそが、ギャンブルの魔力なのだ。

過去にもこの点について、さんざん議論してきたが、この精神的な甘さが払拭されない限り、ギャンブルで勝つことはできないのだ。

 

今週も生活費はありません

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ってか、どうすんだよ・・・ 忘れよう・・・

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2008年4月20日 (日)

08/04/20の予想2

中山10R 11番ボードスウィーパー 鞍上:吉田隼人 10,000円
前走から狙おうと決めていた馬。一瞬、よもやの競馬をしていた。
中山はともかく、良積が明らかにダ1400mに集中し、距離足らないが、逆にそこが狙い目でハンデも55kgと恵まれた。相手は8

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08/04/20の予想

中山11R 皐月賞 12番ベンチャーナイン 鞍上:武士沢 20,000円
今年の馬場状態から、過去6年間の前残り皐月賞みたいな状況とはならず、99~01年の差し馬、追い込み馬に展開が向く結果になると予想しています。

特に今回、後に最弱世代と揶揄されることになる、エアシャカールの勝った00年と非常に状況が似ているのだ。

00年勝ったエアシャカールの鞍上は武豊で2人気、前走弥生賞で2着に破れている。ブラックシェルと同じ。

00年、1人気に支持されるも2着に破れたのは、当時売り出し中の若手(高橋亮)が鞍上で、重賞2連勝中の馬、ダイタクリーヴァでした。マイネルチャールズと同じ。

しかし、この2頭(ブラックシェル、マイネルチャールズ)は1,2人気です。馬券的妙味は少ない。となると、我々は、道中は死んだふりで最後方追走から、大外3着ブッ飛んできた豪脚の持ち主、00年3着に来た13人気チタニックオータイプの馬を探すのだ。


実はこのチタニックオーという馬はそれほど弱い馬ではなくて、前走の弥生賞で6着に破れていますが、重賞で2連続で2着に来ており、その時の勝ち馬がともにダイタクリーヴァなのだ。そのダイタク相手に同斤で一度は0.2差の競馬をしています。

本命ベンチャーナインも一度は中山芝2000mという舞台(京成杯)で、1人気マイネルチャールズ相手に同斤で時計差無しのクビ差2着の競馬をしています。その豪脚も折り紙付きです。これまで7戦して勝ったのは新馬のみですが、上がり最速の脚が使えなかったのは、萩Sのみです。過去4連続の重賞を含め、すべて上がり最速の脚で回ってきています。人気の点から言っても、鞍上が穴騎手の武士沢という点からも、まさにこの馬がチタニックオーにダダカブリなのだ。

今回、例え4角最後方だったとしても、大外ブン回したとしても、ここでも上がり最速の脚を使えたなら、チタニックオーに成れないと言い切れるでしょうか? 

しかも、今回、3連単の組み合わせ10→9→12(1300倍)をなんと、なんと、たったの1点で狙っていける。3連単9→10→12、3連複9-10-12の保険をかけたとしても、合わせて3点だ。これを1,000円ずつ押さえて、夢の帯封100万円取りはもらったも同然です・・・?

買い目は、シェル→マイネルの馬単、シェル-ベンチャーのワイドをとりあえず本線にしておいて、3連単10→9→12で夢を見ます

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2008年4月19日 (土)

08/04/19の予想

福島10R 5番ヒシヴェンチャー 鞍上:鮫島 6,000円
07/06/03に中京ダ1,700mを勝ち上がった時の時計が、同日500万より0.2速い。
前走時計も異様に速く、中京ダ1,700mで500万の勝ち時計が1分45秒なんて反則級だ。現にこの馬自身の時計でも同日に行われた伊勢特別(1000万下)で単独4位に相当するものだ。相手は乗りに載ってる新人三浦皇成の10番テンガロンハットでよさそうだが、実力馬7番スズカフェローがここまで人気しないなら、少しこの馬からも買っておく。

阪神11R 阪神マイラーズC 14番コンゴウリキシオー 鞍上:藤田 7,000円

過去5走以内に超重賞級の時計で勝ったことのある馬はコンゴウリキシオー(マイラーズC)のみ。前年このレースの覇者で、その時の条件であるので、文句ないんだが、人気しているので複勝に手が出ない。

このレースは人気上位馬、実力馬がこぞって中山の重賞、中山記念、ダービー卿からの転戦となっているが、時計の出ない中山から速い時計の出る阪神へと転戦となっては、みな、普通好走できるとは思えない。特にカンパニー、エイシンドーバーは実力は認めても、そのそも、この2頭は1600mの馬であると思っていない。むしろ中山で凡走している実力馬を相手に選びたい。となると、相手は必然的に13番キングストレイル1頭にキメ打つ。

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2008年4月18日 (金)

皐月賞の考察2・・・今年はあの年とそっくりだ!

(昨日からの続きです)

そうは思えないフシがある。

それは、今年の中山芝は異様に時計がかかっているという事実である。阪神競馬場は例年に比べて約1秒時計が速かったが、中山は1秒時計が遅い。

過去5年間の中山芝2000mで行われる年明けからの特別レース。

中山金杯
04:1.59.2
05:1.59.0
06:1.59.4
07:重
08:2.00.7
ワースト1位

京成杯
04:1.59.2
05:不良
06:稍重
07:2.01.6
08:2.02.9
ワースト1位

館山特別(1000万)
04:重
05:1.59.4
06:2.01.4
07:重
08:2.02.6
ワースト1位

弥生賞
04:2.00.5
05:2.02.2(ディープ出走で思いっきりスローになる)
06:2.01.5
07:2.00.5
08:2.01.8
ワースト2位

参考:スプリングステークス(距離1800m)
04:1.48.3
05:1.47.3
06:1.48.9
07:1.49.0
08:1.48.9
ワースト2位

参考:ニュージーランドT(距離1600m)
04:1.33.5
05:1.33.4
06:1.33.5
07:1.33.9
08:1.35.0(
ワースト1位

全て08年がワーストか、ワースト2位となっている。これは別に、現3歳世代が弱いからというわけでなく、全ての世代で、どういう距離でも、どういう条件でも同じである。特に中山芝2,000mは、今年に入って2分を切ったレースがないのだ。おそらく、今年の皐月賞の時計は良馬場前提で2分を切れないのではないか? 推定するに、2.00.5~2.01.5くらいが妥当である。となると、99~01年と似通った結果となるのではないか?

 
99~01年と似通った結果となるのではないか・・・?

 

そう思った時、私の脳に電撃が走りました今年はあの年と異様にそっくりではないか!あの年の弥生賞の時計は2:02.3(今年の弥生賞は2.01.8)、あの年のスプリングSの時計は1.49.1(今年の弥生賞は1.48.9)・・・ともに、考えられないくらい時計がかかっています。

あの年の皐月賞は、前走弥生賞で2着に破れた武豊鞍上の2人気のあの馬が勝利。そして、1人気に支持されるも、2着に破れたのは、売り出し中の若手が鞍上で、重賞2連勝中の馬でした。

今年の上位2頭、ブラックシェルとマイネルチャールズと完璧に符合しています・・・

 

なんだ、結局は、今年は2-1人気の組み合わせで決まるといいたいのか・・・などと思わないで欲しい。ここまで完璧に符合するからこそ、あの年、13人気で3着に突っ込んできた穴馬の存在が重要になってくるのです。当時は3連馬券がありませんでしたから、さほどたいした馬券にはなりませんでしたが、今は違います。3連複、3連単を小点数で狙っていけるなら、それは、計り知れない破壊力でしょう。

そして、ここからが本題。あの年の13人気3着の馬と符合する馬、非常によく似たスタイル、スタンスを持つ馬が今年も出てきているのだ! その爆弾穴馬とブラッックシェル、マイネルチャールズを絡めた、3連単1点勝負が、今年の皐月賞のつまるところの、狙い目となります。

 

はたして「あの年」とは? 「あの馬」とは? 「爆弾穴馬」とは?

・・・ヒントは、『バルゴの聖闘士』。さあ、みんなで考えよう!

(最終見解のUPは、土曜の深夜から日曜の昼までに行います)

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2008年4月17日 (木)

皐月賞の考察・・・2分の壁

唐突に皐月賞の検討をはじめるが、皐月賞はJRAのG1の中で検討するのがおもしろいレースの一つだ。それはレースの性格が非常にはっきりとしているからだ。

皐月賞はB→Aコース替わりから、A→Bコースに替わった99年、ノーリーズンがナリタブライアンのレコードを更新して勝った02年を境に、ガラっと性格を変えている。

それに伴い、連対馬の脚質も変化している。
過去11年の1~3着馬の連対脚質を確認してみよう

 

97年:1着:最内逃げ、2着:中差し、3着:中先行 勝ち馬:サニーブライアン 
98年:1着:
最内逃げ 2着:内先行 3着:外差し 勝ち馬:セイウンスカイ
 スペシャルウィーク追い込んで届かず

(武がセイウンスカイが通ったグリーンベルトに対し、不公平とJRAにクレームをつける。以降コース替わりがB→Aから、A→Bへ

 

99年:1着:大外差し、2着:中差し、3着:中差し 勝ち馬:テイエムオペラオー 
00年:1着:
大外差し、2着:中先行、3着:外追込 勝ち馬:エアシャカール 
01年:1着:
中先行、2着:外差し、3着:大外差し 勝ち馬:アグネスタキオン
 ジャングルポケット追い込んで届かず

(この翌年、府中競馬場の改装のために、中山で連続代替開催を行う必要が生じ、いつも開催最後の皐月賞週は馬場が荒れ荒れになるのが必須なのに、JRAは、どうにか良好なまま保ち続けるという裏技を開発した(憶測)。以降、皐月賞の時計が高速化する。それまで、ブライアンの年以外、勝ち馬の走破時計で2分以上かかっていた時計が、02年に更新されて以降、03年の小雨の中行われたネオユニヴァースが勝った年を例外として、全て2分を切るようになった。)

 

02年:1着:差し、2着:内先行、3着:大外追込 勝ち馬:ノーリーズン
 タニノギムレット追い込んで届かず
03年:1着:最内差し、2着:差し、3着:先行 勝ち馬:ネオユニヴァース 備考:小雨
04年:1着:
内先行、2着:先行、3着:最内逃げ 勝ち馬:ダイワメジャー
05年:1着:
マクリ差し、2着:外追込、3着:最内先行 勝ち馬:ディープインパクト
06年:1着:
中先行、2着:最内差し、3着:外追込 勝ち馬:メイショウサムソン
 フサイチジャンク、アドマイヤムーン追い込んで届かず
07年:1着:最内逃げ、2着:内先行、3着:外追込 勝ち馬:ヴィクトリー
 フサイチホウオー、アドマイヤオーラ追い込んで届かず

 

このように、3つに分類できる。つまり、グリーンベルトがあったころは、逃げ馬が有利だったのだが、それが変更されて以降、逃げ馬の連対はなくなり、外差し競馬へと変化する。しかし、02年以降は、外に回して2着以上に来たのは、ディープインパクトの年を除いて、①逃げるか、②内を先行するか、③内から鋭く差してくるかしかなくなっている。外を回して追い上げる馬が圧倒的に不利になってしまったのだ。

『強い馬が外から差す』というのは、競馬の王道であり、強いとされる馬、つまり人気の馬はみんなこの形を取るのが普通である。しかし、ディープくらい強くないとそれが成功しないというのが、皐月賞がここ数年荒れ気味になっている一つの要因であろう。

 

今年の弥生賞、スプリングステークスを見ても、勝ち馬は逃げるか先行で、直線そのまま粘るという決まり手だった。そう乗れば、中山の芝中距離は圧倒的に有利だからに他ならない。

 

となると、今年の皐月賞は、マイネルチャールズ、スマイルジャックが一歩抜きんでている? ブラックシェルは追い込んで届かない?

そうは思えないフシがある・・・後編に続く

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2008年4月16日 (水)

2008自分の中のマンガ大賞

私は常日頃、TVは競馬中継以外全く見ないが、マンガは読む。おそらく常人の3倍以上は読んでいる。週にコミックス5冊は読む。しかし、家にコミックスを並べて同じマンガを繰り返し読んだりすることはない。あまたの作家のいろんなジャンルの作品をできるだけ雑多に、好き嫌いなく、数多く読むことにしている。

そして、年1回、『自分の中のマンガ大賞』を決めるのだ。

ちなみに、過去の受賞作は次の通りだ。

2006年:彼岸島
2007年:シグルイ


(機会があれば、この2つの作品についても、何か書いてみたいと思う。)

そして、今年、はやくも受賞候補となる作品が出現した。

『岳 (石塚 真一著)』である。

実は、権威ある『自分の中のマンガ大賞』の候補に選ばれる前に、誰が作ったのか、いつ作ったのか、なんだかよく分からない賞・・・『第1回 マンガ大賞』を受賞している作品なので、ご存じの方もいるかと思う。私もどこかでそれを小耳にはさんでいたから、この作品を手にしたのだ。

STORYはかいつまんで話せば、山で遭難した人を主人公が救助に赴くという、『海猿』や『め組の大吾』なんかと感じのよく似た、ぶっちゃけ、よくあるレスキューものだ。当然、設定として主人公は風変わりではあるが、一皮剥けば超人なみ、アルピニストの野口さん並のタフガイである。どんな窮地にも、どんな過酷な状況にも、一切愚痴をこぼさず立ち向かっていく。

ただ、よくある少年漫画と違って、100%救助、救命が成功するというわけではない。。『ビッグコミック』連載だからといって、例の角刈りの殺し屋のように99.4%成功したりはしない。そこには、救える命、救えない命がある。時には救助が全然間に合わず、要救助者は既にミイラ化している場合もある。

そのため、感謝され、喜ばれるばかりではない。時には理不尽にも、さげすまれ、ののしられ、恨まれる。人間ドラマの悲喜こもごもである。大人が読者のマンガだから、それは別に驚くべきことではないだろう。もちろん、死に直面した人が救われるというのは、ホロリとさせる感動的な話ではある。この作品も、そういう話が大半を占める。

しかし、このマンガはそういうただのヒューマンドラマではないのだ。私もそんなことで栄えある『自分の中のマンガ大賞』の候補に選んだりしない。


この作品が、他のレスキューものと、完全に一線を画すのは、私自身、上手く説明できないが、次の二点である。

一つに、主人公は、滑落し、落石に打たれ骨が折れ、肉が砕け、半死半生の、あるいは凍死寸前、飢餓状態寸前の要救助者のもとにたどり着いたとき、まず決まってこう声をかける。

「よく頑張ったね」と。

そう言われた方は、どういう気持ちになるだろうか・・・ 「ハ、はぁい・・・ ワ、ワタシ、頑張りました!」・・・違うだろ・・・そう問われてなんて答えたらいいだろうか・・・ 登場人物たちは、結局みんな無言で返すしかない。そもそも遭難で疲弊し、「わ~い、助かった!」と喜んでいられるような体力は既にないのだ。 

この「頑張ったね」という問いかけは、登山のベテランの遭難者、軽装で山を舐めてるとしか思えない若者、誰に対しても変わらない。しかも、生者にも限らない。既に亡くなって、ミイラと化し、あるいは腐乱してゾンビと化した者にさえ、そう語りかける。その意味がよく分からないのだ。ただ、手を合わせるというだけではないのだ。


次に、そうして、運良く助けられた要救助者の多くはヘリコにのって山を降りていくことになるわけだけど、主人公は彼らに手を振って「お~い、また山においでよ~」と声を掛ける。今の今の今まで死にかけていた人達にである。まつ毛が凍り、滑落して手足があさっての方角にねじ曲がり、わずかに動く方の手で遺書を書こうとしている人たちにである。普通の感覚なら、助かっても、まず一生山に近づきたいとは思わないだろう。「山は素敵で素晴らしいところだから嫌いにならないで。また遭難しても、僕が助けてあげるし~」ということか? 絶対違うだろう。この意味も、私にはよく分からない。


それが、娘さんも惚れるという「山男」というものなのか? 違うのである。このマンガの世界の中でも、主人公だけが特殊なのである。他のレスキュー隊員たちは、「死に場所を探してたのか?」とか実に冷たい。あるいは、軽挙に行動して、しかるべく遭難した登山者達に対して、烈火のごとく叱ることさえある。救助する方も命がけ、仕事とはいえ超迷惑をかけられているのだから、それは当然だと思う。それが現実的な感覚であろう。こういう反応はよく分かる。むしろ、その方が感情移入できる。主人公だけがいつまでもほがらかで、優しく、無邪気なのだ。

もちろん、マンガだから・・・ と言ってしまえばそれまでなのだが、この理解できない主人公の言動が、複雑な読後感をもたらしている。それも、作者が意図してそうなっているわけではなさそうなのだ。実に、普通に、さりげなく、毎回、毎回、一話完結のこのマンガの中にちりばめられている。主人公の性格描写として書かれている。それ自体がテーマのマンガではない。だからその意図が解説されることがない。このモヤッと感がストレートでないから、このマンガを受け入れられないという人も中にはいるかもしれない。


それが何を意味しているのか、宗教なのか、哲学なのか、考えてみても、考えてみても、よく分からない。

それは主人公がただ、極度のヒューマニストだから・・・というわけでも絶対になさそうなのだ。物凄い数の生と死と直面してきたはずの主人公だ。極度のヒューマニストであると同時に、実は、極度のシニカリストでもあるのかもしれない。その両極の極致が生み出したキャラクターなのかもしれない。


ただ、その答えの出しようは分かっている・・・ 気がするのだ。


そう、自分自身で山に登ってみることだ。答えはきっと、そこにあるのだろう・・・

ちょうど、季節もよくなってきた折だから、高尾山にでも登ってみるか? しかし、私は極度の方向音痴だ。中学の時、学区外の友達ん家行って、帰り家とは逆方向に向かって自転車をこぎ続け、3つくらい離れた市まで行って、深夜になってしまって大騒ぎになったことがあるくらいだ。独りで登山なんかしたら、絶対遭難しそうな気がする・・・


とはいえ、その答えを知りたいなら、山に登りなさい・・・


ああ、それこそが、作者の意図していることなのかもしれない。

だったら、すごいね・・・ つうか、高尾山登りてぇ・・・

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2008年4月14日 (月)

桜花賞の回顧

桜花賞の回顧

阪神11R 桜花賞 3番エイムアットビップ 6人気7着
平均ペースを2番手から。直線一旦は先頭に立つも伸びず。
結果は大荒れでしたが、ペース、展開はいたって普通。ペースが遅くて前残りでもペースが速すぎて前が崩れたわけでもなく、落馬があったわけでもなく、故障馬があったわけでもなく、アクシデントががあったわけでもない、ただただ普通のレースだったように思いました。

今年は例年に比べ、比較的馬場が良く、時計的には前週の未勝利で1.34.8、当日の1,000万で1.33.9が出ていますので(去年は未勝利で1分36秒台、1,000万で1分34秒台後半、今年と去年では約1秒の馬場差があるのに、去年のダスカの方が0.7速い)、勝ったレジネッタの1.34.4という時計は平凡中の平凡。500万レベルの時計だと推測できます。スローでもハイでもないのに、花のG1でこの時計は悲しすぎます。去年のウオッカ、ダスカなら10~15馬身は離しているレベル。まったくもってあり得ません。

エイムアットビップは、前走の大敗に何か好走を阻む要因があったのだと思います。1人気のトールポピーは、-10kgに何か問題があったのでしょう。オディールは前走豪脚を使った反動が出たのかも知れません。つまり、ここで連対するに脚を見込んだ3頭+除外となったボルトフィーノの、トップ4が4頭とも状態が本物でなかったがために、激走、好走どころか、普通に走るのすら阻まれてしまった結果、この4頭を除いた残りの14頭で500万条件戦をやってたようなものです。これでは、何がきてもおかしくありません。

本来だっタラ、この4頭のうち少なくとも2頭はレジネッタに先着しているべき能力を持っているはずなので、そうなレバおのずと何らかの馬券は的中できてたハズ です。予想がまずかったわけでなく、今回はただただ、運が無かったとしか言いようがありません。負け惜しみ臭いですが・・・

まあ、その点ではきれいさっぱりあきらめるしかほかないでしょう。今から断言しておきますが、今回の桜花賞上位組は、以後のクラッシック戦線において、全く不要なので、ちょっとだけでも人気する分、この借りは次のオークスで取り戻したいと思います。

 

今週の生活費はありません

2

・・・それどころか、来週買う分もネーヨ。
米と水だけで1週間食いつなごう・・・

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2008年4月13日 (日)

08/04/13の予想

阪神11R 桜花賞 3番エイムアットビップ 鞍上:福永 30,000円

桜花賞は3年連続で予想が当たっているゲンのいいレースだ。自分の予想法とレース結果がマッチしやすいレースなのだと思う。よって本日はここ1本勝負としたい。

今年の桜花賞は近年まれにみる低レベル、混戦と言われるが、毎年そんなものである。例えば、

05年
チューリップ賞・・・翌日3歳500万さわらび賞に0.2及ばず。3歳500万級。
アネモネS・・・前週3歳500万黄梅に0.1及ばず。3歳500万
級。
フワラーC・・・翌週3歳500万山桜賞に0.2勝るだけ。3歳500万級。
クイーンC・・・翌日3歳500万戦(1着ダンスインザモア)に0.5及ばず。3歳500万
フィリーズレビュー・・・同日1000万須磨特別に0.1勝る。古馬1000万

これらの結果から、私はフィリーズレビュー組のラインクラフト-デアリングハートの1点予想とした(結果ワイド17倍的中)

06年
クイーンC・・・前週3歳500万と同じ。3歳500万~古馬500万級
チューリップ賞・・・1分36秒台の走破時計はあまりに遅い。未勝利級。
アネモネS:・・・翌週3歳500万より0.2遅い。古馬500万級
ファルコンS・・・3歳500万級
フィリーズレビュー・・・同日1000万の勝ち時計(1.22.5)に0.6遅い。古馬500万級
フラワーC・・・翌日3歳G2スプリングと同じ。翌日1000万より2.0速い。古馬1000万級。

これらの結果から私はフラワーC組のキストゥヘヴン-フサイチパンドラの1点予想とした(結果:キストゥの単勝のみ)

07年
阪神JF 阪神芝1600m(1:33.1)・・・古馬1000万級の時計に相当
中京2歳S 中京芝1800m(1.47.8)・・・古馬1000万級の時計に相当
エルフィンS 京都芝1600m(1:33.7)・・・古馬OP級の時計に相当
チューリップ賞 阪神芝1600m(1:33.7)・・・古馬1000万級の時計に相当

ダイワスカーレットとウォッカの2頭は、のきなみ、最低でも古馬1000万級の時計で走破し、明らかに例年レベルから言ってもこの2頭は抜けていた。これらの結果から、ダイワスカーレット→ウォッカの馬単1点勝負とした(結果:1,000円分的中!)

 

つまりは07年のダスカとウォッカは例外として、毎年前哨戦は(それ以外のレースなら1,000万級の時計もある)ほとんど古馬500万レベルの時計しか出てこないものなのである。しかし、唯一古馬1,000万~準OP級の厳しいレースが存在し、そこから勝ち馬が現れてくるのである。

今年はどうであるかというと、前哨戦で古馬1,000万級の時計はただの1レースもなく(除外となったボルトフィーノの前走アーリントンCは除く)、古馬 1,000万級の時計で勝ち上がったことのある馬は、5番オディール(ファンタジーS)と、10番トールポピー(阪神JF)の人気2頭のみである。しかし、そもそもここに出てきている牝馬の過去5走の出走歴において、古馬1,000万級の時計を計時したレースはこの2戦しかない(検証がめんどくさいのでやらないが、多分過去全出走歴にしても同じだ。)。

つまりは、この2頭で決まる可能性も大であるが、当然人気でもあるので、この2つのレースで肉薄したエイムアットビップが現在6人気と舐められているのであれば、ここから狙わない手はない。

ファンタジーSはかかってしまい先頭に立ったが、ゴール寸前でオディールに差されて2着。阪神JFでは前半押さえられて我慢を憶えさせ、直線外からいったん先頭に立って前回負けたオディールを退けるも、トールポピー、レーヴダムールに外から強襲されて3着。

一戦毎にどう乗れば、どう戦えば勝てるのかを試行錯誤し、欠点を克服し、勝負に挑んでいった結果の2着、3着である。今度はトールポピーを攻略すれば良いだけの話である。

そもそも、どういう名馬も最初から競馬が上手な馬なんていやしない。そこを鞍上が教え、矯正し、馬に教えこんでいくのが競馬なのだ。ディープインパクトは力が抜けていたからこそ、勝ち続けていられたけど、あの馬も相当なクセ馬だった。しかし、掛かり癖があるから1600m持たない、あの馬はスプリンターだ・・・とか、人間の勝手で決めつけていい話ではないのだ。去年のアストンマーチャンも、ダスカ、ウォッカがいなければ、桜花賞で好走できていたシーンはありえた話なのだ。

それを前走の熱発あけの凡走一変で見限ってどうするのか。そのフィリーズレビューの勝ち時計も平凡そのもので、力負けでは決して無く、馬になんのダメージもない。ここ一番は正攻法で臨み、鞍上もそれに腹は決まっているようなので文句はない。

買い目:3番エイムの単、馬連3-5,10 3連複3-5-10、3連単3→5→10、3→10→5、3-5のワイド、3連単マルチ3,5,10→3,5,10→14,15,17 押さえのタテ目馬連3-10 お誕生馬券10-14

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2008年4月12日 (土)

08/04/12の回顧

中山9R 2番ロードエキスパート 9人気9着
やや出負けしてハナを切れなかった。直線盛り返す力も無かった

阪神10R 8番パープルファルコン 11人気4着
長距離縦長の変な展開。地力は見せているが切れる脚がないため届かず。
ワイド1点勝負の常とはいえ、1着-4着は悔しすぎる。ただ力は持っているのは分かったので、また人気ないときに狙おう

阪神11R 阪神牝馬S 15番ミルクトーレル 11人気7着
平均ペースを最後方から。このメンツ相手に斤量の恩恵無しで直線の切れ味だけで勝負しても通用しない。ここは素直に力負け。予想が甘かった。

中山11R NZT 11番エイシンフォワード 5人気2着
平均ペースを中団から、直線伸びてきているが差し届かず。対抗のダンツキッスイは、逃げ馬だけに、交わされるともろいというのは十分予想できたはずなのに、1点で勝負してしまったのが甘かった。せめてアサクサダンディとのワイドは押さえておかなければならなかった。複のみ的中

Photo

本日は、結局波に乗りきれず終いだった。明日はいよいよ開幕クラッシック第一弾、桜花賞。気持ちを引き締め直して臨みたい。

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08/04/12の予想

ネットで買い物をして、今日の朝が配送予定日たので、ドアチャイムが鳴って、佐川急便が来たと思い、警戒せずにドアを開けたら、宗教の人だった。

どうでもいい話を2,3分聞かされ、この本を読めと言われた。

ほんと、どうでもいい話だ・・・ 世界が滅んでも、あのオバチャンだけは生き残りますように・・・


中山9R 2番ロードエキスパート 鞍上:藤田
 5,000円

07/08/04に小倉芝1,800mを勝ち上がった時の時計が、同日1000万より0.7速い。
前走は昇級、久々でプラス14kg、ハナも譲ってもらえず何もかもが参考外。今回はハンデ戦で鞍上に藤田騎手を向かえてそれなりに体勢は整ったのではないか。相手は9番

阪神10R 8番パープルファルコン 鞍上:田中 5,000円
07/04/15に阪神芝2200mの1000万戦を勝ち上がった時の時計が、前日500万より2.0速い。
前回狙った馬。2走前の松籟Sではニュービギニング相手に2kgもらいで0.2差。今回格上げ戦だが、51kgと恵まれたのでそれを思えば逆転できる。相手は14番

阪神11R 阪神牝馬S 15番ミルクトーレル 鞍上:松田 6,000円

過去5走に超重賞級の時計で勝ち上がったような馬はおらず、重賞級まで下げても同じ。OP級でようやくブルーメンブラッドの3走前がひっかかってくるくらいです。牝馬戦線も世代交代の時期に差し掛かってきています。

本命はミルクトーレル。オークスでも本命にしたくらい、ほぼ毎回狙う好きな馬です。前走はプラス8kgでやや太かった状態から最も得意とする1400m戦に連闘で臨んできました。また、今回も人気になっていますが、去年の勝ち馬ジョリーダンスと同じダンスインザダーク産駒で、この阪神芝1400mが最も向いているのではないかと思います。

前走は阪神芝1800mでしたが、2着馬とほぼ同じ位置からスパートをしかけ、反応しきれませんでしたが、ゴール前にようやくグググと伸びて、よもやの脚を使っています。過去5戦すべてて上がり3位以内の脚を使っており、確実に走ってくる馬。相手6番ジョリーダンス

中山11R ニュージーランドT 11番エイシンフォワード 鞍上:和田 9,000円
過去5走で古馬準OP級の時計を出して勝ち上がったのは、3番ダンツキッスイと13番ゴスホークケンの2頭(ともに前走)、で両方とも逃げ馬だというのが面白いところ。人気のダノンゴーゴーも追い込みとはいえ1200m重賞からの転戦なので、ペースは速くなりそうです。

本命はエイシンフォワード。要するに、ゴスホークケンは休み明けなので割引き、アーリントンカップの再現を狙うという馬券。当然相手はダンツキッスイ。3連複2頭軸で相手1~3人気+9番アポロフェニックスを買っておく

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2008年4月11日 (金)

競馬商材とバーボン

お気づきの方もおられると思いますが、左の柱に似顔絵を乗せてみました。

「舐めたらアッかん~ 舐めたらアッかん~ まあ、そっくし!」な出来栄えです。もし東京競馬場や立川競輪場で左のような顔の兄ちゃんを見かけたら、それは私ですので、そっとしておいて下さい。

あと、右の柱のカレンダーですが、過去に逆上っていけるようになり、使い安くなりました。


これでこの殺風景だったブログも、一段とブログらしくなりました。

あとはアフィリエイトが出来るようになれば、完璧です。

 

私の競馬予想についてですが、競馬新聞、スポーツ新聞を使っておりません。完全オリジナルな予想です。それで、なぜ予想を的中させることができるのか? なぜ、穴狙いの1点予想(単、複、ワイド1点買いが基本)なんて芸当が可能なのか? 疑問に思われた方も少なくないでしょう。

当ブログで公開している予想は、高い能力、時計で走破し勝利したと「高レベル昇級馬」を狙い打つというスタイルを基本としているのはすでに述べてある通りですが、実際にはそういう馬をどうやって見つければよいのか? あるいは、各競馬場の、各条件の基準タイムのようなものは存在するのか?等... 未だ公開に至っていないものもが沢山あります。

 
以前から、「教えてくれ!」との読者さまの強い要望が御座いました。

それは一つに、メシのタネを簡単に公開するわけにはいないという懸念があるからなのですが、その仕組みや概要を表面上だけさらっと捉えただけでは、簡単に運用、実行できるはずもないのもまた事実・・・


そこで今回、当ブログの馬券術のその秘伝、秘訣を余すことなく記した渾身の競馬商材『高レベル昇級馬を狙い打てば競馬に勝てる!(海野 斜地 著)』を特別に限定100名様に限り、お売りしたいと思っております。 

Syozai1_2

Imasugu_2

 

 

 

 

 

 

 

 


みたいなことを書けば、騙されてくれるのだろうか・・・


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2008年4月 9日 (水)

そろそろ、新しい腕時計が欲しくなった。

私はスポーツタイプのデジタルの腕時計を愛用しています。アナログ時計はどんなに高級なものでも、秒針の音がチッ、チッ、と聞こえてくきだすと、非常にイライラしてしまうほど神経質な性格なので、着けてられません。

TIMEXというアメリカのブランドのデジタル腕時計が好きでいくつか愛用しています。

これはその辺のドンキーとかで5,000円~10,000円位で買える割には非常に正確で、いったん、時間をセットすると後は調整する必要がないくらい・・・ デザインもスポーティで秀逸です。国産のG-shockとか、いくら流行っていた時でも、あんな無骨なものを腕に巻く気がまるでしませんでした。

しかし、これは一つ欠点があって、プラスチックのベルトがすぐ切れてしまうことです。だいたい2~3年で切れる。
で、修理するのに、5,000円くらいかかる。

まあ、結局、使い捨ての腕時計なんでしょう。昔流行った「スウォッチ」みたいなもんでしょうか・・・


しかし、そんな余裕もないので、アロンアルファで切れた部分をくっつけて、だましだまし使ってるのですが、アロンアルファで補強したすぐ側から切れてしまう。そこだけ強力に補強されすぎて、そのそばが弱くなってしまうのでしょう。

 
先日、自宅の便所で小用を足していたとき、物凄くドンピシャなタイミングで切れて、放物線を描き、そのまま、便器の中にボチャンと落ちていってしまいました。しかし、小便は止まらず、アゥ、アゥ、アゥ、アゥ、アゥ・・・と言いながら、腕時計に小便をかけ続けてしまいました。自然にそんな声が出たのも生まれてことのかた初めてのことでした。


まったく、何のプレイだよ・・・w


結局、みずでキレイに洗って、今腕に巻いてるんですけどね


 

以前、行政書士の勉強を始めると書きましたが、やっぱり簿記2級の勉強を優先させることにしました。6月の試験まで、もう2ヶ月もないからです。

しかし、これが、遅ッ遅とも進まない。理由は簡単、難しいからです。アハハハハ。簿記3級が中学生レベルの数学だとすると、高校生レベルの数学くらい難易度が上がっています。

3級のときにお世話になった「簿記ワークブック2級 商業簿記編」を買ってきて、(理由は安いから:700円)、これに取り組み初めてはや2週間。まだ第5回までしか消化できていません。まずい。非常にまずい。

結局、いきなり問題集を買って解いているのが、問題なのでしょう。3級の範囲ならなんとか理解できても、2級の範囲になると、サッパリついていけません。まず、教科書、参考書、基本書にあたる本から勉強をはじめないといけない。それを買ってない。しょうがないから、分からないところに出くわすと、ネットで検索かけて、「教えてgoo」とかの解説で理解している始末。すると、知らず知らずのうちに2chを見てしまっている。まずい。非常にまずい。まずすぎますぞ~

分かりやすい教科書を買えばいいんですけどね・・・

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2008年4月 6日 (日)

今日の回顧

中山8R 12番シーリーコート 鞍上:横典 6人気8着
好スタートを決めるもなぜか後方に控える。しかし、結局前残りで決まる。ふざけんな。教科書通りの乗り方しかできないから重賞でも2着が多いんだよ。出たなりで競馬すればよかったんじゃないのか? イングランディーレを思い出せ!

阪神10R 14番アンダーカウンター 鞍上:藤岡 6人気3着
ハイペースを後方から。直線伸びてきたのは地力という感じだが、芝馬の切れではない。それにしても勝ち馬(ファリダット)の時計は速い。NHKマイルに出てくるなら、有力なのではないかw

Photo

中山11R 3番ナスノストローク 鞍上:村田 11人気10着
枠入完了後、1枠リザーブカードがゲートで暴れたため、全馬ゲートで待たされてしまって呼吸が合わず、ザワついたスタートに。結局出入りが激しいもののペースの緩い団子状態のレースに。結局内枠で包まれたまま何も出来ず。前残りで決まって、先行する脚を持つスプリンターのためのレースになってしまった。

ここで勝っても将来さらに活躍できるとも言えないし、負けても弱いとも言えない。これはノーカンレースだ。ダービー卿はそもそもそういうレース。 

阪神11R 3番アドマイヤメイン 鞍上:川田 9人気8着

出遅れたわけでもないのに逃げず。なぜ? このメンツ相手に、こ