ひとりでできる簿記入門
いよいよ、3級の試験まであと10日となった。
受験票も届いた。
最初に簿記の参考書を開いたのは、12月の7日。
『7日間ラクラク合格術』というような本を読み始め、なんとなく、分かったような分からないような気分で、年末年始の忙しさも相まって、勉強をやったりやらなかったりで、結局読み切ったのは、年明けの1月2日。
お正月も松の内が取れた頃から、真剣に、気合いをいれて勉強しはじめました。
次に手にしたのは『ひとりでできる簿記入門(村○宏彰氏監修)』という本で、「勘定科目」について地道にそれが、資本、資産、負債、費用、収益のどれにあるのか、考えながら、じっくり勉強しはじめました。
この『ひとりでできる~』は、大変分かりやすく、良書に違いないのですが、いかんせん、
ふざけてんのか・・・といいたくなるくらい、誤記入、計算ミス、間違いが多い。特に巻末の総合チェック問題のミスは壊滅的。少なくとも、10カ所以上はあります。
簿記の勉強を初めてわずか1月目の自分にすら、どこが間違っているのか指摘できるくらいの単純なミスなので、尚更、頭に来ます。
この本の著者は、この程度で公認会計士、税理士を名乗ってよいのかとさえ思わされます。
最も、著者の責任ではなく、おおむね、出版社、制作者の責任でしょう。
しかし、百歩譲って、実際に本の版下を作成しているDTPオペレータ、編集者の責任だとしても、この本を出している『成美○出版』という出版社は、ネットで検索する限り、簿記だけにかぎらず、他の資格の本なども、正誤表を出している気配が全くありません。
なめすぎです。出版社として、それは最低限ありえないだろう。
著者も、自分で書いた本くらい、一度は読み返しやがれ。そして、自分で正誤表をUPするなり、なんなり、しゃがれ。あまりにも不親切極まりない。
思わず、糾弾してしまいましたが、俺みたいなアホ人間にすら糾弾されるということは、どういうことか、少しは考えてもらいたい。
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コメント
勉強してるのに無駄な労力を使わされるとつらいですね
投稿 おおっ | 2008年2月15日 (金) 20時41分